オークファン石丸氏がCREOK設立1周年イベントのトークセッションに登壇
株式会社オークファンは、2026年10月16日(金)に開催された株式会社CREOKの設立1周年記念イベント「CREOK 1st. ANNIVERSARY」において、取締役兼グループ会社SynaBiz代表取締役の石丸啓明氏がトークセッションに登壇したことを公表しました。両社は2026年7月に資本業務提携を発表しており、ライブコマース領域での協業を進めています。
セッションでは関係各社が集まり、消費者がSNSの動画やライブ配信を通じて商品と出会い購入に至るディスカバリーコマースをテーマに、今後の可能性について議論が行われました。

イベント内のトークセッションには、株式会社CREOKの代表取締役CEO 桜井吉男氏、トランスコスモス株式会社TikTok Shop推進マネージャーの副島雅広氏、株式会社Offbeatの代表取締役 高橋健氏とともに、オークファン取締役の石丸啓明氏が参加しました。
「これからのディスカバリーコマース」をテーマとした同セッションでは、購買行動が「探して買う」から「出会って買う」へと変化している背景を踏まえ、各社の取り組みや可能性について話し合われました。石丸氏は、グループが持つ商品売買データや相場情報の知見から、リユース品とライブコマースの高い親和性を紹介しました。また、グループ内で「NETSEA MallLive」などのライブコマースチャンネルを運営し、TikTok Shopでの商品販売や配信実績を重ねてきたことや、CREOKのノウハウにも触れ、両社の強みを活かしてリユース品の新たな販売機会創出につなげたい意向を示しました。
「3年後のディスカバリーコマース」をテーマとした今後の展望について、石丸氏は「越境ECだと思っています。日本の良いものが海外へ展開されていく未来を期待しています。」と述べ、ライブコマースを通じた海外展開への期待を語りました。
オークファングループは、2026年7月に資本業務提携を発表したCREOKとともに中長期的な越境ECへの展開も視野に入れており、日本の価値ある商品を海外の消費者へ届ける新たな販売機会の創出を目指すとしています。
資本業務提携の背景と両社の概要

オークファンは2026年7月、TikTok Shopを中心とした支援を行うCREOKと資本業務提携を開始しました。オークファングループが持つ商品データや相場データ、リユース流通ネットワーク、ライブコマース運営ノウハウと、CREOKの配信設計やコンテンツ制作、クリエイター活用の知見を掛け合わせ、リユース品や中古ブランド品などの新たな販売モデルの構築を目指しています。
発表されたイベントおよび両社の概要は以下の通りです。
- イベント名:CREOK 1st. ANNIVERSARY – 一周年記念発表会 –
- 開催日:2026年10月16日(金)
- 主催:株式会社CREOK
- トークセッションテーマ:これからのディスカバリーコマースについて
- 登壇者:株式会社オークファン 取締役/株式会社SynaBiz 代表取締役 石丸啓明
株式会社オークファン概要
- 代表者:代表取締役 武永 修一
- 設立: 2007年6月
- 資本金:9億7,368万円 (2025年9月末現在 ※連結)
- 所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館7F
- URL:https://aucfan.co.jp/
株式会社CREOK概要
- 代表者:代表取締役 CEO 桜井 吉男
- 資本金:1億円(資本準備金含む)
- 所在地:東京都江東区毛利 2-9-20 4F
- 事業内容:TikTok Shop運営支援/ライブコマーススタジオ運営/クリエイター育成/配信マーケティング支援
- 認定資格:TikTok Shop 認定パートナー(TSP/TAP/CAP)
- 公式サイト:https://creok.co.jp
本記事は株式会社オークファンの発表をもとに作成されています。
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