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明治大学が2026年度学生派遣プログラム成果発表会を10月29日に開催へ

明治大学地域連携推進センターは、2026年10月29日(木)に明治大学駿河台キャンパスで「2026年度学生派遣プログラム(鳥取県鳥取市、福井県鯖江市、長崎県)成果発表会」を開催する。

同センターは全国20か所以上の自治体と連携協定を締結しているほか、それ以外の自治体とも協働して事業を展開している。今回のプログラムでは、明治大学の創立者の出身地である鳥取県鳥取市と福井県鯖江市、および連携協定を締結している長崎県にて現地調査を行った合計21名の明大生がグループに分かれ、各自治体から提示されたテーマに対する解決の糸口や提言を発表する。

開催概要と会場形式

発表会は対面とオンラインのハイブリット形式で実施される。日時は2026年10月29日(木)10:00~17:00で、会場は明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン11階 311B教室(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)となっている。

当日は3自治体それぞれの連携事業ごとに時間を区切り、学生による成果発表が行われる予定となっている。

鳥取県鳥取市連携事業の発表

10:00~11:30には、鳥取県鳥取市連携事業として2班が発表を行う。テーマは「県外の若者に向けた鳥取市の情報発信について」となっている。

県外在住者から見た鳥取市の魅力と、同市のことを知らない若者が鳥取市に行ってみたいと思うような情報発信についての提案が行われる。

福井県鯖江市連携事業の発表

13:00~14:30には、福井県鯖江市連携事業として2班が登壇する。発表テーマは「めがねで未来をのぞこう!SABAEイノベーション探検隊」である。

同市の地場産業であるめがね産業を軸に『未来の鯖江』をデザインするプロジェクトとして、スマートグラスやサステナブル素材等の新しい技術を用いた産業の可能性、若者向けブランドの確立、同市の魅力発信等の広報戦略について提案を行う。

長崎県連携事業(東彼杵町)の発表

15:30~17:00には、長崎県連携事業(東彼杵町)として1班が発表を行う。テーマは「喫茶のまちプロジェクト-立ち寄ってもらう喫茶のまちへ-」となっている。

東彼杵町の特産品である「そのぎ茶」のPR・認知度向上や、「そのぎ茶』特有の技術を活用した新商品の出口戦略を軸に、現地でのお茶加工体験等を通じて、“通過されるまち”から“立ち寄ってもらう喫茶のまち”を目指す提案が行われる。

本記事は明治大学地域連携推進センターの発表をもとに作成されています。

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