Channel CorporationがNextGen Tech 30を受賞
顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」を展開する株式会社Channel Corporationは、シンガポール証券取引所が主催する「NextGen Tech 30 2026」を受賞しました。

「NextGen Tech 30」は、アジア経済の未来を牽引する最も有望なグローバル成長企業を表彰するプログラムです。アジアを拠点とする投資会社Granite Asiaが主催し、シンガポール証券取引所(SGX)をはじめとする政府機関、機関投資家、産業リーダーのパートナーシップのもとで実施されています。



「NextGen Tech 30」では、技術の新しさや将来性だけでなく、導入実績や具体的な成果につながっているかが重視されます。これまでに日本国内では、物流DXの株式会社Hacobuや宇宙スタートアップの株式会社アークエッジ・スペース、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行うラピュタロボティクス株式会社などが受賞しています。
Channel Corporationは、アジアを牽引する急成長中の企業の一社として選出されました。AIエージェント「チャネルトーク」を通じたカスタマーサポート領域における課題解決への取り組みや、AIを活用した業務効率化、お客様の声(VoC)を起点とした利用企業の成長への貢献が評価されました。
同社の代表取締役CEOを務める崔 在鎔は、受賞について「私たちが提供してきたAIエージェント「チャネルトーク」を通じて、多くの企業様のカスタマーサポートや顧客対応の現場で具体的な成果が生まれていること、そしてその将来性を高く評価していただけた証だと受け止めています」とコメントしています。

顧客接点と意思決定をつなぐ2つのブランド
東京都千代田区に本社を置く株式会社Channel Corporationは、顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」と、AIビジネスOS「チャネルワークス」の2ブランド体制で事業を展開しています。

主力事業である「チャネルトーク」は、企業と顧客の接点となる月間約800万件の問い合わせのうち、約半数にあたる400万件をAIエージェント「ALF」が対応しています。問い合わせの90%以上を「ALF」が自動対応している事例もあり、蓄積される対話データは企業の意思決定を支えるVoCとして活用されています(※2026年7月時点)。

また同社は、顧客対応、社内コミュニケーション、データ分析が異なるツールで運用されているサイロ化の課題に対し、顧客データを起点に社内コミュニケーションや意思決定までを一つの環境でつなぐAIビジネスOS「チャネルワークス」も提供しています。
Granite NextGen Tech 30の概要
- 名称:Granite NextGen Tech 30
- 主催:Granite Asia(formerly known as GGV Capital Asia)
- 目的:Recognising and elevating growth-stage companies transforming the economy in Asia
- 特徴:政府・金融機関・ベンチャーキャピタルとの官民連携イニシアチブとして、受賞企業の認知拡大・資金調達・事業拡張を支援
- 対象企業:年間売上2,000万ドル以上、前年比50%以上の成長、AI活用含むイノベーション、アジアへ注力(本社がアジアに所在、またはアジア地域で主要事業を展開)する企業

株式会社 Channel Corporationについて
- 会社名:株式会社 Channel Corporation
- 住所:東京都千代⽥区麹町2-3-2 半蔵⾨PREX North 13F
- 代表取締役CEO:崔 在鎔
- 設立:2014年1⽉10⽇
- URL:https://channel.io/jp/team
本記事は株式会社Channel Corporationの発表をもとに作成されています。
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