theLetterで清泉女子大学学長の山本達也氏がニュースレター配信を開始
株式会社OutNowは、同社が運営するプロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」において、清泉女子大学学長の山本達也氏が新たに書き手ユーザーとして配信を開始したことを発表した。東京都中央区に本社を置く同社は、代表取締役を濱本至氏が務めている。山本達也氏は自身のニュースレターを通じて、現場での気づきや研究メモなどを月2回届ける。

配信されるニュースレターのタイトルは「山本達也の半歩先通信:未来は、現場に落ちている。」(https://tatsuyayamamoto.theletter.jp/)となる。
大学教育や研究、地域での実践、国内外への旅などを通じて出会った人や出来事から、これからの社会の変化を考える内容となっている。AI時代の大学教育、エネルギーとテクノロジー、都市と地域、自然と人間社会の関係などをテーマに設定し、現場での気づきや研究メモ、思考の途中にあるアイデアを交えながら、未来の「半歩先」を考える手がかりを月2回届けるとしている。
山本達也氏は配信にあたり、「このニュースレターでは、現場で書き留めた研究メモや思考の断片、まだ形になっていないアイデアなどを、手帖を開くように共有していきます」とコメントしている。
山本達也氏の経歴と専門分野
清泉女子大学学長を務める山本達也氏は、ALPSCITY Lab代表でもあり、博士(政策・メディア)の学位を持つ。専門分野は公共政策論、民主主義論、情報社会論である。
2012年より長野県松本市を拠点に、自然と都市文化が融合する「ALPSCITY」の構想と実践に取り組んでおり、信州まつもとエリアのデジタルコミュニティ通貨「ALPSCITY pay」の創設者・コミュニティマネージャーを務める。さらに、松本市松本シンカ推進会議座長や品川区しながわSDGs共創推進プラットフォーム座長なども務めている。
著書には『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』があるほか、共著として『コミュニティの進む道』や『平和と民主主義を考える』などを発表している。
theLetter(https://theletter.jp/)は、医師や弁護士、コラムニストやジャーナリストなど、書籍を出してきたような専門性の高い書き手が多く在籍するプロ・専門家向けの執筆プラットフォームである。現在はビジネス・インテリア・経済・医療・金融・政治・スポーツ・エンタメ等の分野で活躍する1,000 人以上の書き手が情報発信を行っている。
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本記事は株式会社OutNowの発表をもとに作成。
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