マーズフラッグとSutrix、Web課題探る研究Labo発足 報告会開催へ
株式会社マーズフラッグは、Sutrix Solutions Japan合同会社を共催パートナーに迎え、AI時代に企業のWeb担当者が直面する課題への具体的なアプローチを研究する「ユースケース研究Labo」を発足しました。

第1回の成果を共有する「研究報告会」が、2026年11月11日(水)にオンラインで開催されます。
生成AI普及による情報経路の変化に対応
生成AIの普及に伴い、利用者が情報にたどり着く経路は大きく変化しつつあります。検索エンジン経由の流入の変化やAIに正しく読まれるためのサイト設計、Webサイト自体の役割など、担当者が直面する課題は単一の製品やサービスのみでは解決が難しくなっています。
こうした状況を受け、サイト内検索を手がけるマーズフラッグと、企業のデジタル活用および顧客体験向上を手がけるSutrix Solutions Japan合同会社が知見を持ち寄り、現場の課題に対する具体的なアプローチを議論・検証する場として同取り組みが立ち上げられました。
第1回報告会では検索変化やAIOなど3つの論点を議論
第1回研究報告会は「AI時代の顧客行動の変化とWebサイトのあり方」をテーマとし、パネルディスカッション形式で以下の3つの論点が掘り下げられます。
- AI時代に、検索と流入はどう変わるのか
- AIO/SEOに、実務としてどう向き合うか
- サイト内検索と回遊率のこれから
検索流入への影響やプロンプト型への移行に伴うサイト内検索の変化、AI検索最適化(AIO)の実態とサイト設計で見直すべき点、検索体験の質と機会損失の関係などが検討される予定です。
マーズフラッグ代表取締役社長 CEOの武井 雄二郎氏は、普遍的な姿勢としてユーザーに正しくわかりやすく情報を届けることを挙げ、担当者がともに解決策を探る場をつくり成果を発信していく姿勢を示しています。また、Sutrix Solutions Japan合同会社取締役の岡田 宗久氏は、両社の知見と顧客の現場の課題が出会う実践的な研究の場となり、成果を還元していけることへの期待を寄せています。
報告会の終了後には「ユースケース研究Labo」に参加するメンバーの募集が予定されています。初年度は月1回の勉強会を開催するほか、不定期で研究成果報告会(セミナー)なども実施される見通しです。
- 日時:2026年11月11日(水)12:00〜13:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:企業のWebサイト運営・デジタルマーケティングご担当者さま
- 主催:株式会社マーズフラッグ
- 共催:Sutrix Solutions Japan合同会社
- 登壇:マーズフラッグ 代表取締役社長 CEO 武井 雄二郎、Sutrix Solutions Japan合同会社 取締役 岡田 宗久
- お申し込み:https://zfrmz.com/EmsSSQZS8Bk0JhVQay5D
募集対象は法人勤務者(事業会社のほか、制作会社・ツールベンダーなど業種不問)で、個人事業主やフリーランス、営業活動目的の参加は対象外となります。
主催・共催企業の概要
- 株式会社マーズフラッグ
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役社長 CEO:武井 雄二郎
- URL:https://www.marsflag.com/
- Sutrix Solutions Japan合同会社
- 本社:東京都港区
- 代表:築地 聡
- URL:https://sutrixsolutions.co.jp/
本記事は株式会社マーズフラッグの発表をもとに作成しています。
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