NPO北海道ネウボラ、訪問支援の実践研修を2026年10月に札幌で開催へ
NPO北海道ネウボラは、訪問支援に特化した講座「FamilyTookie©認定ネウボラ支援員アドバンス@訪問支援実践編」を2026年10月24日(土)に札幌市内で開催する。事務局は一般社団法人ファミリー支援INV協会が担当する。
本研修は、FamilyTookie©認定ネウボラ支援員基礎編からのステップアップとして位置づけられ、地域とつながるためのアウトリーチや訪問支援を専門的に学ぶ機会となる。
研修では、福祉の基本となる妊娠期からの子育て支援に加え、ひとり親支援、不登校支援、若者支援についての実践を具体的に学ぶ。
資格の取得のみを目的とせず、支援を行う立場から地域で支え合える仕組みをつくる人材への育成を目指している。子育て支援や母子保健、福祉などの地域活動に関わる人や、市民活動、こども食堂、居場所づくりを行う関係者などが対象となる。
研修の実施概要
研修は2部制で構成され、会場を変えて実施される。概要は以下の通りである。






- 日時:2026年10月24日(土) 9:00-15:30
- 場所:
第1部(9:00-11:45) ふれあい貸し会議室札幌No152 第2部(12:45-15:30) 札幌エルプラザ
- 主催:NPO北海道ネウボラ(令和6年度内閣府特命担当大臣表彰受賞)
- 事務局:一般社団法人ファミリー支援INV協会
- 資格認定料:10,000円
事務局の概要
事務局を務める一般社団法人ファミリー支援INV協会は、北欧および諸外国の福祉の視点から家族支援に関する知見を集積している。その普及とイノベーションの実践を通じて少子高齢化課題の解決に貢献し、妊娠期からの切れ目ない家族支援ならびに地域共生社会の実現への寄与を目的として活動している。
本記事は一般社団法人ファミリー支援INV協会の発表をもとに作成。

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