国際こども・福祉カレッジの学生が鏡淵小学校のひだまりラリーにボランティア参加
NSGグループの国際こども・福祉カレッジ 福祉心理・大学科1年生16名が、2026年9月30日(水)に鏡淵小学校が実施した行事「ひだまりラリー」にボランティアとして参加しました。昨年度に続く参加となった今年度は、新たに国際こども・福祉カレッジ古町キャンパスがチェックポイントの一つとして活用され、学生が子どもたちを迎え入れました。この取り組みは、フィールドワーク活動の授業の一環として、児童や地域住民との交流を通じて地域とのつながりや福祉を学ぶことを目的として行われました。
児童が地域を巡る「ひだまりラリー」
「ひだまりラリー」は、鏡淵小学校の全校児童が参加するウォークラリー形式の行事です。

児童は小学1~6年生の縦割り班を編成し、古町・上古町など、小学校から半径3km以内に設定されたチェックポイントを巡りました。iPadで写真を撮影するなどのミッションに挑戦しながら、異なる学年の仲間と一緒に地域を歩き、街の魅力を発見しました。
見守り同行とキャンパスでのイベント運営


参加した福祉心理・大学科1年生16名のうち、6名は縦割り班に同行して子どもたちの安全を見守りました。車が通る際や横断歩道を渡る際などに声を掛けながら一緒に地域を歩き、児童からの呼びかけにも笑顔で応じながら交流を深めました。
残る10名は古町キャンパスのチェックポイントを担当し、「キャラクターあてクイズ」と「以心伝心ゲーム」を実施しました。「キャラクターあてクイズ」は小学生一人ひとりが問題に挑戦して正解者数に応じて班に得点が入り、「以心伝心ゲーム」ではお題に合わせて一斉にポーズを取り、同じポーズがそろった人数に応じて得点が加算される仕組みです。学生たちは校舎の案内やゲームの進行、声掛けを行い、子どもたちが楽しめるチェックポイントを運営しました。
地域交流を通じた福祉実践の学び
参加した学生からは、子どもたちと一緒に活動できた楽しさや、笑顔から元気をもらったこと、地域住民や子どもたちと関わる貴重な経験になったといった声が寄せられました。活動終了後には、鏡淵小学校の教員から学生の参加に対して感謝の言葉が伝えられました。
学生たちは今回の活動を通して、安全を見守ることや相手に合わせて声を掛けながら関わる重要性を学びました。国際こども・福祉カレッジは、今後も地域とのつながりを重視し、さまざまな人との関わりを通じて福祉の専門性を実践につなげる学びを進めていくとしています。
国際こども・福祉カレッジの概要
- 学校名:学校法人国際総合学園 国際こども・福祉カレッジ
- 学校長:学校長 片岡克教
- 所在地:新潟県新潟市中央区花園1-1-12
- 公式サイト:https://www.wm-c.ac.jp/
本記事は国際こども・福祉カレッジ(NSGグループ)の発表をもとに作成しました。
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