ネオジャパン、AIコンシェルジュECOを社内業務DX EXPOで公開へ
株式会社ネオジャパンは、LiveX AIを活用したAIコンシェルジュ『ECO(エコ)』を、2026年10月21日(水)から23日(金)まで幕張メッセで開催される「Japan DX & AX Week 社内業務DX EXPO【秋】」にて公開する。同社は展示会での公開を通じてAIコンシェルジュの活用を提案するとともに、ユーザビリティの向上やユーザーエンゲージメントの強化につながる取り組みを推進するとしている。
特大タッチパネルで等身大の姿を公開
AIコンシェルジュ『ECO』は、desknet’s NEOのイメージキャラクターである野口絵子さんをモデルにしたAIコンシェルジュである。会場では、特大タッチパネル「Gateway」に等身大の姿で登場し、来場者との対話を通じて製品案内や受付などをサポートする予定となっている。
活用基盤となるLiveX AIの特徴
基盤となるLiveX AIは、一般消費者向けビジネスのためのエンタープライズAIエージェントである。チャット、音声、メール等全チャネルで人間のように機能し、問題解決、コンバージョン率の向上、解約防止に貢献するという。
これまでに顧客離脱率を最大35%削減させ、セルフサービス率を最大90%まで高め、サポートコスト削減を実現した実績があり、さらに高い成果を生み出すポテンシャルを備えていると説明されている。

社内業務DX EXPO【秋】の開催概要
公開が予定されている展示会の概要は以下の通りである。
- イベント名:社内業務DX EXPO【秋】
- 会期:2026年10月21日(水)~2026年10月23日(金)
- 会場:幕張メッセ 5ホール
- 小間位置:A23-62
- 展示内容:特大タッチパネル「Gateway」でのAIコンシェルジュ「ECO」の公開
- 主催:RX Japan合同会社
- 詳細:https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html
株式会社ネオジャパンの概要
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ネオジャパン(代表取締役社長:齋藤 晶議)は、1992年の創業から30年以上、グループウェアをはじめとするビジネスコミュニケーションツールの開発を行ってきた。主力製品であるグループウェア「desknet’s NEO」の販売実績は540万ユーザー(※クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計、2026年3月現在)を超えている。
- 会社名:株式会社ネオジャパン(コード:3921、東証プライム市場)
- 代表者:代表取締役社長 齋藤 晶議
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー10F
- 営業所:大阪、名古屋、福岡
- 設立:1992年2月
- URL:https://www.neo.co.jp/
本記事は株式会社ネオジャパンの発表をもとに作成されています。
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