バッファロー、店舗の人手不足対策 EXPOに出展へ Wi-Fi 7製品など展示
東京都千代田区に本社を置く株式会社バッファロー(代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、幕張メッセで開催される「EC・店舗 Week 秋 2026」内の「店舗の人手不足対策 EXPO」に出展する。会期は2026年10月21日(水)~10月23日(金)の3日間で、グループ会社「BIOS」との共同ブースにて店舗の安定したWi-Fi運用を支えるソリューションを披露する。

店舗DXを支えるWi-Fi関連ソリューション
小売店舗や飲食店などのリテール業界において人手不足の深刻化や運営効率化への対応が課題となる中、店舗内におけるICT機器の活用が進む一方で、それらを支える安定したWi-Fi環境の構築が不可欠となっている。バッファローのブースでは、ハンディターミナルや監視カメラなど協力企業の商品とともに、店舗の安定したWi-Fi運用を支える商品として法人向けWi-Fiアクセスポイント、スイッチ、ルーターなどを展示する。
Wi-Fi 7対応機器や遠隔管理サービスを展示
会場では、店舗の安定したネットワーク構築や管理工数削減を支える各種ソリューションが紹介される。主な展示内容は以下の通り。
- 最新規格「Wi-Fi 7」に対応し、3つの周波数帯のWi-Fiを利用できる法人向けトライバンドアクセスポイント
- 屋外に設置可能な法人向け耐環境Wi-Fiアクセスポイント
- 「ハンディターミナル」などさまざまなICT端末との連携利用について
- 監視カメラ・入退室管理とのネットワーク構築
- ネットワーク機器を遠隔から集中管理できる無料リモート管理サービス「キキNavi」
出展概要
「店舗の人手不足対策 EXPO」の出展詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月21日(水)〜10月23日(金)10:00~17:00
- 会場:〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1幕張メッセ 1~8ホール
- 小間番号:A20-56
1975年に名古屋で創業したバッファローは、2025年に創業50周年を迎えた。「Value Chain Engineering」をコーポレートスローガンに掲げ、国内エンジニアによる設計・開発を行っている。
法人向け事業では「ネットワークで企業DXを支援」をテーマにインフラの安定稼働を支え、多拠点展開の小売店やオフィス、学校、病院、工場、官公庁などで導入実績を持つほか、「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充も進めている。
- 実績:無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1※
※集計対象期間:2002年1月〜2025年12月(各年1月〜12月集計の「BCN AWARD 2003」〜「BCN AWARD 2026」にて受賞)
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成。
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