攻撃遮断くんがITreviewのWAF部門で18期連続Leader受賞
株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』が、ITreview Grid Award 2026 FallのWAF部門においてLeaderを受賞した。同製品は満足度・認知度ともに優れた製品であると評価され、2022年から18期連続での受賞となる。
顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を表彰
ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場での製品認知度が把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開している。
10月に発表されたITreview Grid Award 2026 Fallでは、ITreviewに集まった約16.4万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品をLeaderとして表彰し、バッジを発行している。ITreviewのLeaderは、多くの利用者から支持を得ている証であり、名誉ある称号とされている。
受賞カテゴリー・WAF部門の詳細は次のURLで確認できる。 https://www.itreview.jp/categories/waf
クラウド型WAF『攻撃遮断くん』は、情報漏えいやサービス停止などを引き起こす外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、WebサーバやWebサイトを保護するクラウド型のWebセキュリティサービスである。累計数兆件におよぶビッグデータの解析に基づいた独自の高精度検知ルールにより、多種多様なサイバー攻撃をリアルタイムで防ぐとしている。
さらに、最新の脆弱性に対しても自社のセキュリティエンジニアが迅速に防御シグネチャを更新するほか、万が一誤検知が発生した場合でもテクニカルサポートが柔軟に対応し、安全かつ安定したサイト運営を支援する。デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」によると国内シェアNo.1を獲得しており、企業規模を問わず幅広く利用されているという。
株式会社サイバーセキュリティクラウドの概要
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長 兼 CEOを小池 敏弘氏が務めるセキュリティメーカーである。「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」をミッションに掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している。サイバーセキュリティにおけるグローバルカンパニーの1つとして、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会への付加価値提供に貢献していくとしている。
- 所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
- 設立:2010年8月
- URL:https://www.cscloud.co.jp
本記事は株式会社サイバーセキュリティクラウドの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



