タマス、全日本卓球2027の公式ボールスポンサーとして試合球を提供へ
「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、全日本卓球2027(2027年全日本卓球選手権大会 一般の部およびジュニアの部)の公式ボールスポンサーとして、同大会に試合球を提供することを発表しました。
日本一の卓球選手を決める同大会において、同社は公式試合球として『バタフライ スリースターボールR40+』を提供し、大会のサポートを行います。
大会公式球として『バタフライ スリースターボールR40+』を提供
株式会社タマスは公式ボールスポンサーとして、全日本卓球2027に試合球として『バタフライ スリースターボールR40+』を提供します。同大会を通じて大会運営のサポートを行う方針です。
全日本卓球2027は、部門によって異なる会場と日程で開催されます。各部門の開催概要は以下の通りです。
- ジュニアの部:1月15日から17日まで、グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)にて開催
- 一般の部:1月19日から24日まで、東京体育館(東京都渋谷区)にて開催

株式会社タマスの歩みと取り組み
株式会社タマスは、1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。
近年では卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも注力しています。2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられており、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。
本記事は株式会社タマスの発表をもとに作成
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