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「ドゲンジャーズ基金」設立1年、寄付総額414万円・216件 九州のヒーローが食支援と小児病棟訪問を実施

ドゲンジャーズ基金が設立1周年 寄付総額414万円で食支援延べ7000食超を実施

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福岡市西区に本社を置く一般財団法人日本未来創造公益資本財団(代表理事:丸尾好幸)およびドゲンカルチャー実行委員会が共同設立した「ドゲンジャーズ基金」が、2026年9月をもって設立1周年を迎えました。

2025年9月6日に設立された同基金は、実在する九州のヒーローIPを活用し、病気や生活環境などの事情でヒーローに会いに行くことが叶わない子どもたちや地域を直接支援する仕組みとしてスタートしました。1年間で個人・法人から寄せられた寄付金額は4,140,000円、寄付件数は216件(いずれも8月31日時点、寄付・会費決済サービス「コングラント」集計)に達し、食支援世帯数は延べ7,000食超、小児病棟訪問は2件を記録しました。

九州エリアで計3回の大規模フードパントリーを実施

集まった寄付金は、主に困窮家庭への食支援(フードパントリー)と小児病棟等へのヒーロー訪問・心理的支援に充てられました。

食支援では、オイシックス株式会社が事務局を務める支援プラットフォーム「WeSupport Family」と連携し、九州エリアのひとり親世帯や生活困窮世帯を対象とした大規模フードパントリーを計3回行いました。2025年10月には福岡県糸島市でシンママ応援の会・子ども食堂「ほっこり」と連携し、ヤマシロンが登場して約3,000食を配布しました。同年12月には福岡市中央区の株式会社三好不動産本社駐車場で、フクオカリバーが登場し、子ども食堂「みなっち食堂」等と連携して約3,000食を配布しました。さらに2026年4月には佐賀県鳥栖市のフレスポ鳥栖にて、認定NPO法人とす市民活動ネットワークと連携し、ヤマシロンとユズユズが登場して約1,000食へ配布を行いました。

小児病棟への助成とヒーロー訪問による心のケア

長期入院や病気で外出が難しい子どもたちの心のケアを目的とした助成金の交付とヒーロー訪問も行われました。

2025年12月には福岡市内の病院でNPO法人OnPalが主催するクリスマスコンサートにオーガマンとMAKOがサプライズ登場し、玩具やクリスマスプレゼントを手渡しました。また、2026年1月には産業医科大学病院の小児科医や医療スタッフからの申請を受け、オーガマンとキタキュウマンが病室やプレイルームを訪問して長期療養中の子どもたちとふれあいました。

2年目以降の展開と各団体の概要

同基金は2年目以降も「子ども・教育」「まちづくり」を軸として、フードパントリーの継続開催や小児病棟・過疎地域への訪問活動、新たな公募助成事業を順次拡大していくとしています。

  • ドゲンジャーズ基金:実在するヒーロー「ドゲンジャーズ」による持続可能な社会貢献を支えるため2025年9月に設立。80社以上の企業やファンの賛同を基盤とし、寄付金は公募を通じてNPO等の地域団体へ助成される(HP:https://jafpic.com/2025/09/06/dogengers_fund/ )
  • 一般財団法人日本未来創造公益資本財団:福岡市西区、代表理事は丸尾好幸。寄付・助成の設計や審査、会計ガバナンスを担う資金配分機能を中核とする公益団体(HP:https://jafpic.com/ )
  • ドゲンカルチャー:福岡県内にお住まいのひとり親家庭に毎月定期的に食材を届ける「ヒーロー便」などの社会貢献活動を実施
  • ドゲンジャーズ公式HP:https://dogengers.com/
  • 株式会社エムマーケットエージェンシー(ドゲンジャーズ運営会社):https://mmarketagency.jp/

本記事は一般財団法人日本未来創造公益資本財団の発表をもとに作成しました。

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