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モンシェール、堂島ミルクをあべのハルカス近鉄本店に2026年10月21日開店へ

大阪府箕面市に本社を置く株式会社モンシェール(代表取締役社長:金 美花)は、プレミアムクリーム特化ブランド「堂島ミルク(DOJIMA MILK)」を、2026年10月21日(水)にあべのハルカス近鉄本店 地下1階 洋菓子売場にグランドオープンする。北海道・中標津の自社牧場「モンシェール・ファーム」の生乳から生まれたクリームを主役に据え、生菓子や焼菓子を幅広く展開する予定だ。「堂島ロール」で知られるクリームの魅力を、多彩な素材や食感との組み合わせを通じて新たに提案していくとしている。

自社牧場の生乳を生かしたクリーム中心のブランドづくり

ブランドの中心となるのは、北海道・中標津にある自社牧場「モンシェール・ファーム」の生乳から作られるクリームである。株式会社モンシェールは、原料となるミルクの質を大切にするなかで同地の酪農家と出会い、ともに歩んできたという。酪農地域が抱える過疎化や高齢化といった課題にも目を向けながら、牛が心地よく過ごせる環境づくりやミルク生産に向き合っている。

「堂島ミルク」ではクリームを添え物ではなく主役として位置づけ、濃厚なコクとなめらかな口どけ、後味に残るミルクの余韻を生かした商品開発を行っている。

店内厨房で仕上げる出来立てクレープとソフトクリーム

店内厨房では、オーダーを受けてから仕上げる実演メニューが提供される。

バターを多く使ったもちもちとした生地に自社牧場の生乳から生まれたクリームを合わせたクレープは、プレーンな「クリーム」(486円)のほか、「クリーム&フロマージュ」(486円)、「いちご」(540円)、「チョコアーモンド」(594円)、季節限定の「季節(マロン)」(648円)が用意される。

また、「堂島ロール」のクリームをそのままソフトクリームにしたような味わいを持つ「堂島ミルクソフト」は、「ミルク」(486円)、「ミックス」(594円)、「季節(マロン)」(648円)をそろえる。

生菓子から焼菓子まで多彩な商品ラインアップ

店頭には、日常のおやつや手土産向けに多彩なスイーツが並ぶ。

ポーチのような形状の生地にクリームを詰めた「幸せミルク包み」は、「プレーン」(378円)、「チョコアーモンド」(432円)、「いちご」(432円)、「マロン」(486円)の4種類を展開する。

チーズケーキ類では、軽やかな口どけの「白いフロマージュ プティ」(1個 1,188円)や、濃厚な焼きチーズケーキにマスカルポーネとクリームチーズのムースを重ねた「雪どけフロマージュ」(1個 1,188円)が用意されている。

このほか、練乳クリームを詰めた「プチブレッド」(1個 324円)や、「香り豊かなダックワーズ」(1個 324円)、「アメリカンクッキー」(1枚 270円)、アンヴェルセ製法で焼き上げた「スティックパイ」(プレーン 864円、チーズペッパー918円、シナモン 918円)、ディップして楽しめるカップ入りの「堂島クリーム」(1カップ 324円)なども取り扱う。なお、掲載価格はすべて税込となっている。

店舗概要

  • ブランド名:堂島ミルク(DOJIMA MILK)
  • 開店日:2026年10月21日(水)
  • 場所:あべのハルカス近鉄本店 地下1階 洋菓子売場
  • 住所:〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
  • 営業時間:10:00~20:00(百貨店の営業に準じ、変更となる場合がある)
  • 運営:株式会社モンシェール

本記事は株式会社モンシェールの発表をもとに作成。

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