アジラ、きらぼしピッチでオーディエンス賞を受賞
東京都町田市に本社を置く株式会社アジラ(代表取締役CEO 尾上 剛)は、株式会社きらぼし銀行(本店:東京都港区、取締役頭取 渡邊 壽信)と株式会社町田新産業創造センター(本社:東京都町田市、代表取締役社長 堀 哲、以下「MBDA」)が共催するピッチイベント「きらぼしピッチ~現場実装テクノロジー編 feat. 町田発スタートアップ~」において、オーディエンス賞を受賞した。同イベントは2026年9月18日(金)に開催され、来場者およびWeb参加者の投票により選出された。特典として同社は、「KicSpace HANEDA」の1年間無料利用権を獲得している。
町田発のテクノロジー企業5社が登壇
第53回となる「きらぼしピッチ~現場実装テクノロジー編 feat. 町田発スタートアップ~」は、2026年9月18日(金)に羽田イノベーションシティ内ゾーンK4階の「KicSpace HANEDA」にて開催された。
当日は、MBDAに入居し、現場への実装を進めるテクノロジー企業5社が登壇し、それぞれの事業や技術、今後の展開についてピッチを実施した。会場には、登壇企業との連携・協業に関心を持つ事業会社や金融機関などが参加し、ピッチ後の交流を通じて、企業同士の新たなつながりや事業連携のきっかけが生まれる場となった。
行動認識AIの成果を発表しオーディエンス賞を受賞


アジラからは営業本部 営業部の淡路 亮一が登壇した。独自のコア技術である行動認識AIを活用した多様なプロダクト・ソリューションの最新動向と、社会実装による具体的な成果、今後の成長戦略について発表を行った。
その結果、来場者及びWeb参加者の投票により選ばれる「オーディエンス賞」を受賞した。あわせて、同賞の特典として「KicSpace HANEDA」の1年間無料利用権を獲得した。アジラは今回の受賞を行動認識AIが社会から求められる技術へと成長しつつあることの表れと受け止めており、今後もAI警備システム「AI Security asilla」をはじめとする現場実装を進め、事業会社や金融機関との連携を通じて安心で快適な社会の実現に取り組んでいく姿勢を示している。

既存カメラを活用する「AI Security asilla」
「AI Security asilla」は、既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムである。
警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知する仕組みとなっている。既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションとされている。
株式会社アジラの概要
- 代表者:代表取締役CEO 尾上剛
- 所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
- 事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
- 公式webサイト:https://jp.asilla.com/
本記事は株式会社アジラの発表をもとに作成。
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