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熊本県とくまもとDMC、大阪・梅田で熊本県産品フェアを11月1日から開催へ

熊本県と株式会社くまもとDMCは、2026年11月1日(日)から30日(月)まで、大阪・梅田エリアで大規模熊本県産品フェア「くまもとモン×大阪梅田」を開催する。令和2年7月豪雨をきっかけに2022年から始まった取り組みで、今年で5年目を迎え、新たにリーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションが参加する。2026年7月28日に熊本県で発生した地震の復旧・復興支援を掲げ、食を通じて生産者や地域を支えることを目指す。

梅田エリアの飲食店やホテルで熊本県産メニューを提供

フェア期間中は、大阪梅田を中心としたエリアの8施設が参加する。阪急うめだ本店、阪神梅田本店、エキマルシェ大阪、ルクア大阪の飲食店約90店舗以上では、あか牛、火の本豚、天草大王、デコポン®、やまえ栗、からし蓮根などの県産食材を使った期間限定「くまもとモンメニュー」が提供される。

ホテルグランヴィア大阪とリーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションのレストランやバーなど計15店舗も参加する。ホテルグランヴィア大阪 19F 鉄板焼き 季流の「季流ディナー」(23,200円~30,200円)や、リーガロイヤルホテル大阪 B1F 鉄板焼・焼肉 なにわの「極上黒毛和牛フィレ 熊本県産 くまもと黒毛和牛「和王」(100g)」(17,710円)、1F メインラウンジの「秋の実りモンブランパフェ〜KUMA-IRO〜」(3,289円)などが用意される。なお、グランフロント大阪 北館6F ウメキタフロア(14店舗)では応援メニュー1オーダーにつき100円を熊本復興支援に寄付する企画が行われるが、同フロアの応援メニューには熊本県産食材は使用されない。

百貨店や駅ナカでの物産フェアと体験企画

百貨店や駅商業施設では物産販売が展開される。阪神梅田本店 1F 食品催事場 食祭テラスの「くまモンのうまか熊本2026」(10月28日〜11月9日)では、みなまた和紅茶&スイーツ(10/28〜11/3)やソウルフードのほか、限定グッズなどを扱う「出張!くまモンスクエア」が登場する。大丸梅田店地 1階東 フードイベントスペース(11月11日〜17日)、ルクア大阪 地下2階 キッチン&マーケット(10月30日〜11月26日)、エキマルシェ大阪 エキマルひろば(11月1日〜8日)でも各地の名産品が販売される。

さらに、日本酒や球磨焼酎を扱う企画が各所で実施されるほか、食いしん坊大使くまモンによる1日店長任命式(10月28日)やステージイベント(11月7日)が予定されている。対象店舗でカードを集めると抽選に参加できる「周遊企画キャンペーン」や、エキマルシェ大阪での「食べてつながる 熊本応援旅キャンペーン」なども行われる。一部企画は10月16日より先行開催されるなど、施設により会期が異なる。

復興支援に向けた寄付と情報発信

期間中は対象メニューの注文に応じた寄付活動が実施され、阪急うめだ本店と阪神梅田本店ではくまもとモンメニュー1品ごとに100円、グランフロント大阪 ウメキタフロアでは応援メニュー1オーダーにつき100円が寄付されるほか、ホテルグランヴィア大阪でも対象商品の売上の一部が寄附される。会場では熊本への応援メッセージを募集し、ボードにまとめて現地へ届ける取り組みも行われる。

熊本県 商工労働部 食のみやこ推進局 販路拡大ビジネス課は、くまもとモンnoteにおいて「商品そのものだけでなく、そこに込められた『人の想い』まで含めて、熊本の魅力として届けていきたいと考えています」とコメントしている。あわせてWEB物産展「食のみやこ熊本 応援キャンペーン」が「うまいもんドットコム」および「豊洲市場ドットコム」で開催されるほか、「ふるさとくまもと応援寄附金」を通じた支援も受け付ける。

本記事は熊本県および株式会社くまもとDMCの発表をもとに作成。

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