Dellows News

REVISIOがテレビのタイム枠評価を解説する無料ウェビナーを10月27日開催へ

テレビスクリーンへのアテンション(注視)データを測定するREVISIO株式会社は、2026年10月27日(火)14:00-15:00に無料ウェビナー「改編期の判断材料をREVISIOで~タイム枠の「診断」から「打ち手」までまるごと紹介~」を開催する。

同ウェビナーでは、独自の人体認識技術によるデータを活用し、テレビ番組のタイム枠評価や診断後の具体的な施策について解説する。

注視データを活用したタイム枠の評価手法を解説

ウェビナーでは、タイム改編期における枠の継続や価格交渉の判断材料として、REVISIOのアテンション(注視)データを用いた評価方法が紹介される。

同時間帯の裏番組との比較、提供開始からのリーチの伸び、スポットCMとの重なりという3つの視点から、枠の状態を数字で把握する手法を提示する。さらに、診断結果に応じた番組選定やスポット設計、割付最適化までの打ち手について、具体例を交えて解説が行われる。タイム提供番組の購入や放送局・広告会社との交渉をデータに基づいて進めたい担当者や、経営層への説明に根拠を求める担当者などを対象としている。

ウェビナーの開催概要および登壇者は以下の通りとなる。

  • 日時: 2026年10月27日(火)14:00-15:00
  • 場所: 無料ウェビナー(Zoom)

登壇するのは、REVISIO株式会社 マーケティング/営業企画マネージャーの三橋洸輝と、同社 カスタマーサクセスの北川春乃の2名である。三橋洸輝は大手生命保険会社を経て2018年にREVISIO株式会社(旧 TVISION INSIGHTS)へ参画し、現在はマーケティング戦略立案や営業推進全般の統括などを務めている。北川春乃はダイレクトマーケティング関連企業を経て入社し、幅広い業種の広告主企業に対しテレビCMの分析やレポーティング支援を担当している。

REVISIO株式会社の事業展開と問い合わせ先

REVISIO株式会社(東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル、代表取締役社長 郡谷康士)は、2022年10月にTVISION INSIGHTS株式会社から社名変更した。家庭のテレビに独自開発の人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、テレビ番組やCMに対する視聴態勢データを毎秒で取得している。

同社のアテンション(注視)データは、国内累計250社以上の広告主、広告会社、放送局などに活用されている。現在は関東エリアの2,000世帯・関西エリア600世帯の地上波全番組の視聴データに加え、コネクテッドTVの注視データを提供している。

本件に関する問い合わせ情報は以下の通り。

  • 会社URL: https://revisio.co.jp/
  • 窓口: 広報担当 安武
  • メールアドレス: info@revisio.com
  • 電話番号: 050-5897-4931

本記事はREVISIO株式会社の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間