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2日間で約2万人が訪れる天王寺動物園に、看護学生がつくる子ども向け看護体験ブース「あなたもかんごしさん」が登場

eWeLLなど産学連携で天王寺動物園のSDGsイベントに子ども向け看護体験を出展へ

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株式会社eWeLLは、2026年11月14日と15日に天王寺動物園で開催される毎日新聞社主催のイベント「天王寺動物園で学ぶ SDGzoo2026」に、シルバーパートナーとして2年連続で協賛します。

今回はリニエグループ、大阪公立大学 看護学部、千里金蘭大学 看護学部と連携し、子ども向け看護体験「あなたもかんごしさん」を産学で共同出展します。看護学生が主体となり、子どもたちに看護の魅力を身近に感じてもらう体験型ブースを展開する予定です。

動物園の人気者をモチーフにした看護体験ブース

天王寺動物園では、8年ぶりとなるゾウの展示や、8月4日に新しい獣舎がオープンしたホッキョクグマ「ホウちゃん」などが注目を集めています。今回の出展ブースでは、園内で実際に会える動物たちをモチーフにしたプログラムを用意します。

企画は看護学生が主体となって進めており、「アセスメント(状態の観察)→ 処置」という看護の基本的な流れに沿って設計されています。来場者は動物カードを選び、動物の様子を観察して処置を考えた後、マグネット式の絆創膏やシップ、包帯などを使って手当てを行います。体験を終えた参加者には「かんごし体験 修了証」が授与されます。

看護学生と現役の訪問看護師が協働

企画・制作・当日運営の中心は、大阪公立大学 看護学部と千里金蘭大学 看護学部の学生たちが担当します。現役の訪問看護師と協働しながら、教材制作などの準備を進めています。

リニエグループは訪問看護の臨床知見を生かした監修や医療器具の提供、当日の運営支援を担い、株式会社eWeLLは事務局として全体運営と企画進行を支援します。大学の教員陣も専門的な知見から活動を後押ししており、大阪公立大学 看護学部の河野あゆみ教授は「動物とのふれあいを入り口に、命と生活を支える看護や在宅ケアの魅力を子どもたちが身近に感じられる本プロジェクトは、看護をより身近なものとして社会に伝える取り組みになることを期待しています」と述べています。

「天王寺動物園で学ぶ SDGzoo2026」は、「SDGs」と「ZOO(動物園)」を掛け合わせた体験型イベントです。

  • イベント名:天王寺動物園で学ぶ SDGzoo2026
  • 主催:毎日新聞社
  • 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日) 10:00〜16:00
  • 会場:天王寺動物園(大阪市天王寺区) 園内の新世界ゲート付近
  • 出展内容:子ども向け看護体験「あなたもかんごしさん」
  • 共同出展:リニエグループ/大阪公立大学 看護学部/千里金蘭大学 看護学部/株式会社eWeLL
  • 参加費:動物園入園料のみ(事前予約不要、年齢制限なし)

出展企業の概要

株式会社eWeLLは、大阪市中央区に本社を置き、代表取締役社長を中野剛人氏が務める企業です。訪問看護専用電子カルテ「iBow」などの業務支援ツールを提供しています。iBowは全国47都道府県で6万8千人以上の看護師等に利用され、累計100万人以上の在宅療養者と累計1億件超の訪問を支えています(※1)。

共同出展するリニエグループは、谷隆博氏および青山智氏が代表者を務め、大阪市西区の株式会社リニエLと東京都千代田区の株式会社リニエRを拠点に、訪問看護や介護、児童発達支援などの事業を展開しています。

※1 看護師等ご利用人数は2026年6月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。在宅療養者数は2026年5月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の累計対象患者数。訪問件数は2026年4月末時点の訪問看護記録書Ⅱの累計数。

本記事は株式会社eWeLLの発表をもとに作成しました。

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