【ひと足早く、いちごの季節へ】青果の老舗仲卸が手掛けるレストラン「DEK」に希少な東京産いちごを使用した新メニュー登場
表参道のDEKに東京産いちごの新メニューが登場 植物工場生まれの赤と白を使用
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東京都大田区に本社を置く株式会社 f.dining(代表取締役社長:関野 裕)は、表参道駅近くのレストラン「DEK」1階にある「DEK KITCHEN」にて、東京の植物工場で生産された希少ないちごを使用した新メニューの提供を開始しました。


本格的な旬の到来に先駆け、化学農薬を使わずに育てられた赤と白のいちごを取り入れ、パフェやパンケーキ、ブラータチーズと組み合わせた品々を取りそろえています。


植物工場で育った東京産いちごの特徴


今回メニューに使用されているのは、東京の植物工場で栽培された赤と白のいちごです。季節や天候による影響を受けにくく、時期を問わず安定したおいしさを保てる点が特徴とされています。
果汁を多く含んだ柔らかい果肉を持ち、みずみずしさとやさしい甘み、華やかな香りを備えています。鮮やかな色合いも兼ね備えており、見た目の美しさも生かした仕上がりとなっています。
東京産いちごを使ったメニューのラインアップ
今回の新メニューは、それぞれ赤いちごと紅白いちごの2種類が用意されています。
ブラータチーズ(各¥2,800(税込))は、店舗の定番であるフルーツとブラータチーズの組み合わせに東京産いちごを合わせた一皿です。濃厚なクリームがあふれるもっちりとしたチーズと、甘酸っぱいいちごの組み合わせを楽しめます。
パンケーキ(各¥2,400(税込))は、甘さ控えめの自家製パンケーキにいちごを盛り付けたメニューです。生地にはマスカルポーネクリームを合わせ、好みでいちごソースをかけて味わうことができます。
パフェ(各¥2,600(税込))は、いちごソースやマスカルポーネクリーム、自家製バニラアイスを重ね、トップにフレッシュな東京産いちごをあしらっています。爽やかな甘酸っぱさとまろやかなコクが調和した仕上がりです。なお、パフェはランチタイム(11:00〜)からの提供となります。


提供店舗とメニューの概要

新メニューは、青果の老舗仲卸である株式会社船昌がプロデュースするレストラン「DEK」の1階「DEK KITCHEN」で提供されています。
- 提供店舗:「DEK」1階『DEK KITCHEN』
- 提供期間:提供中〜2026年11月中旬予定(なくなり次第終了)
- 提供時間:平日9:00〜22:00(L.O. 21:00)/土・日曜・祝日8:00〜21:00(L.O. 20:00)※パフェは11:00〜
- 店舗住所:東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1F・2F
- 電話番号:03-6803-8507
なお、仕入の都合により内容および料金が変更になる可能性があるとしています。

運営会社概要
- 会社名:株式会社 f.dining
- 本社:東京都大田区東海3-9-5 船昌ビル
- 設立:2022年11月
- 代表者:代表取締役社長 関野裕
- 事業内容:レストラン事業の新規開拓、管理運営
- URL:https://www.fdining.co.jp
本記事は株式会社 f.diningの発表をもとに作成しました。
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