「日本セキュリティ大賞2026」のセキュリティ運用支援部門にCyber Governance Lab代表取締役社長 達城 利元がファイナリストに選出
日本セキュリティ大賞2026でCGL代表の達城利元氏がファイナリストに選出 CATEGORY: ビジネス
関通ホールディングス株式会社の子会社であるCyber Governance Lab株式会社の代表取締役社長である達城利元氏が、日本セキュリティ大賞実行委員会が主催する「日本セキュリティ大賞2026」のファイナリスト13組の1つに選出されました。審査員4名による書面審査を経て、「セキュリティ運用支援部門」のファイナリストに選ばれたものです。2026年11月12日に開催される「AI & Security Summit 2026」内の表彰式で各賞が発表される予定となっています。

中小企業向け伴走支援の取り組みを評価
今回評価された取り組みのテーマは、「ランサムウェア被害の当事者が設計した、中小企業のセキュリティ運用を「回る状態」にする伴走支援」です。親会社である関通が2024年9月に受けたランサムウェア被害の教訓を社会に還元することを目的に設立された同社は、中小企業向けセキュリティ運用支援サービス「RASHIN(ラシン)」を展開しています。
診断やロードマップの策定、具体的な実行支援、万一の際の補償制度までを一気通貫で提供しており、支援企業は216社にのぼります。継続企業の8割で診断スコアが向上するなど、単なる製品導入にとどまらず、組織内で確実に「セキュリティ運用が回る状態」をつくる実効性の高い伴走型支援が評価されました。
日本セキュリティ大賞2026とサミットの概要
日本セキュリティ大賞は、経営の関与や体制づくり、ルール整備、人材育成、インシデントからの改善に組織として取り組み、改善を続けている企業・自治体・団体を表彰するアワードです。3回目となる今回は2026年7月8日から9月18日まで応募を受け付け、3つの部門(セキュリティガバナンス・運用部門/セキュリティ人材育成部門/セキュリティ運用支援部門)に企業・自治体・団体から総数28件の応募がありました。

表彰式が行われるイベントの概要は以下の通りです。
- 名称:AI & Security Summit 2026
- 日時:2026年11月12日(木)11:00〜18:30(開場・受付 10:30)
- 会場:シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)
- 主催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
- 費用:無料(事前登録制)
- 詳細:https://ai-security-summit.jdxa.org
当日は表彰式のほか、受賞組織として実体験に基づいた取り組みの事例発表(ライトニングトーク)も行われる予定です。
関連組織の概要
Cyber Governance Lab株式会社
- 所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
- 代表者:代表取締役社長:達城利元
- 設立:2026年4月
- 事業:サイバーセキュリティ事業
- URL:https://cgl.inc/
関通ホールディングス株式会社
- 所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
- 代表者:代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
- 創業:1986年4月
- 事業:物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
- URL:ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/
サービスサイト:https://www.kantsu.com/
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
- 所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
- 代表者:代表理事 森戸 裕一
- 発足:2010年6月(法人化:2010年10月)
- 事業:DX推進人材の育成、自治体DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言ほか
- URL:https://jdxa.org
本記事は関通ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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