ACROVE、nano.RIPEコラボフィギュアを2026年11月7日発売へ
株式会社ACROVEが展開するフィギュアブランド「ASTOROID」は、ロックバンド「nano.RIPE」とコラボレーションしたフィギュアを2026年11月7日(土)より発売します。
商品は、同日に多摩六都科学館プラネタリウムで開催されるnano.RIPEのライブ会場で販売を開始します。宇宙飛行士をモチーフにしたASTOROIDの立体的なフォルムに、nano.RIPEの世界観を落とし込んだ特別モデルとなっています。
nano.RIPEの世界観を表現した特別コラボモデル
ASTOROIDは、宇宙飛行士をモチーフとし、丸みのあるシルエットをベースにカラーやグラフィックで多様な世界観を表現するフィギュアブランドです。これまでもアーティストやブランド、イベント、IPなどとのコラボレーションを展開してきました。
今回のコラボレーションでは、夜空や星、月をテーマにした楽曲を数多く発表してきたnano.RIPEの音楽やビジュアルの世界観を落とし込み、ファンの思いやライブの思い出を手元に残せるフィギュアとして制作されました。商品は数量限定となる場合があり、会場販売後の展開については詳細が決まり次第案内される予定です。

フィギュアの発売日となる2026年11月7日(土)には、多摩六都科学館プラネタリウムにて3年ぶりとなるプラネタリウムライブ、nano.RIPE Special Acoustic Live「ほしふるうでわ Ⅴ」が開催されます。公演は「月星ソング限定」と「アニメ主題歌限定」の2部構成となっています。
コラボレーションフィギュアおよびライブの概要は以下の通りです。
- 商品名:nano.RIPE × ASTOROID
- 発売日:2026年11月7日(土)
- 価格:3,000円(税込)
- 販売場所:nano.RIPE Special Acoustic Live「ほしふるうでわ Ⅴ」会場

公演概要:
- 公演名:nano.RIPE Special Acoustic Live「ほしふるうでわ Ⅴ」
- 開催日:2026年11月7日(土)
- 会場:多摩六都科学館プラネタリウム(東京都西東京市芝久保町5-10-64)
- 第1部:OPEN 17:50 / START 18:10【月星ソング限定】
- 第2部:OPEN 19:40 / START 20:00【アニメ主題歌限定】
- チケット:前売 各5,500円 / 当日 各6,000円(税込)
- チケット購入:LivePocket「ほしふるうでわ Ⅴ」チケットページ(https://livepocket.jp/t/hoshihuru-udewa5?utm_source=chatgpt.com)

nano.RIPEとASTOROIDについて
nano.RIPEは、Vocal & Guitarのきみコ、Guitarのササキジュンによるロックバンドです。2010年にメジャーデビューし、「花咲くいろは」「のんのんびより」「バクマン。」「食戟のソーマ」など多数のTVアニメ作品の主題歌を担当しました。47都道府県ワンマンツアーやプラネタリウム公演、ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN JAPANへの出演など幅広く活動し、2025年にはメジャーデビュー15周年を迎えて8枚目のフルアルバムをリリースしました。
フィギュアブランド「ASTOROID」の仕様は以下の通りです。
- 素材:ABS
- サイズ展開:100%(全高 約70mm)、400%(全高 約280mm)
- 公式サイト:https://astoroid-x.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/astoroid_tokyo/
株式会社ACROVE 会社概要
ブランドを展開する株式会社ACROVEは、東京都新宿区西新宿6丁目18-1 新宿セントラルパークタワー19階に本社を置き、代表取締役 / 社長執行役員 グループCEOを荒井俊亮が務めています。
- 会社名:株式会社ACROVE(https://acrove.co.jp/)
- 設立:2018年11月15日
- 連結従業員数:260名(2026年6月時点)
- 事業内容:EC売上最大化支援「コマーストランスフォーメーション(CX)事業」、事業開始約3年で17件のM&A(内6件の事業承継型M&A)を実現した「ECロールアップ事業」、IP・金融・AI・データを活用した新規事業の推進「インキュベーション事業」
本記事は株式会社ACROVEの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



