Nottuo、工芸照明Nosou 0°をDESIGNART TOKYO 2026に出展へ
岡山県西粟倉村に本社を置くNottuo株式会社(代表取締役:鈴木宏平)は、東京・KK線で開催されるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン会場「AUTOBAHN – The Design Store」にて、工芸プロダクト「Nosou 0°(ノソウ ゼロド)」を出展し、注文受付を開始します。会期は2026年10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間です。
Nosou 0°は、京都の竹加工メーカーである高野竹工株式会社との協働による伝統技法と、独自開発の操作機構を融合させた照明プロダクトです。
伝統工芸の技法と新開発システムを融合


Nosouは、日本の伝統工芸とサステナブルな自然素材、テクノロジーを融合させた工芸プロダクトブランドです。「Time makes beauty(経年美化)」をテーマに掲げ、素材の変化をデザインに取り入れています。
京都の竹加工メーカー「高野竹工株式会社」と協働し、天然竹をミリ単位の精度で削り出し、伝統的な「四方貼り」の技法によって仕上げています。

機能面では、Nosou 0°のために新開発された「スライドスイッチシステム」を搭載しています。本体ヘッド部をスライドさせる機構により、滑らかな調光や直感的な光のオン・オフ操作を可能にしています。
DESIGNART TOKYO 2026のメイン会場で展示・受注
「DESIGNART TOKYO」は2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバルです。10年目を迎える今回のテーマは「Hibiki」で、銀座のKK線(旧東京高速道路)をメイン会場に約70会場で開催されます。


メイン会場となる「AUTOBAHN – The Design Store」では、パリのコンセプトストア「Merci(メルシー)」の共同創業者であるジャンリュック氏のキュレーションによりプロダクトが並びます。そのラインアップの一つとして「Nosou 0°」が選ばれ、会場での展示とともに注文受付が開始されます。
宿泊施設への導入と今後の展開
Nosou 0°は、デザインイベント「3daysofdesign」での発表以降、メディア掲載や問い合わせを集めています。国内では岡山県・湯郷温泉の旅館「季譜の里」をはじめ、京都の宿泊施設などで導入が決定しています。
同ブランドでは今後、空間の用途や雰囲気に合わせた素材変更など、特注でのプロダクト開発にも対応する予定としています。



DESIGNART TOKYO 2026
- 会期:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)の10日間
- 主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
- エリア:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・渋谷・代官山・池尻
- 発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)/川上シュン(artless)/小池博史(NON-GRID)/永田宙郷(TIMELESS)/アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)/マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture)
- オフィシャルウェブサイト:https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
- Instagram:@DESIGNART_TOKYO
メイン会場内 AUTOBAHN – The Design Store
- 会期:2026年10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間
- 会場:KK 線 (旧東京高速道路) 数寄屋橋交差点から銀座一丁目
- 最寄り駅:JR「有楽町駅」京橋口徒歩1分、東京メトロ「有楽町駅」D9出口すぐ、「銀座一丁目駅」1番・2番出口徒歩1分、「銀座駅」「日比谷駅」徒歩約5分
※メイン会場はチケット制です。入場口などの詳細は主催者情報をご確認ください。
本記事はNottuo株式会社の発表をもとに作成しました。
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