写真人狼が24時間最大10人で遊べる1日プラチナパスを500円で販売
東京都中央区に本社を置く株式会社八丁目は、カメラロールの写真を使って遊ぶ人狼ゲーム「写真人狼」において、買い切りの「1日プラチナパス」を販売している。価格は税込500円で、主催者が1枚使用すると、その時から24時間、最大10人の村を何回でも作成できる。参加者は無料のまま利用可能となっている。

単発の大人数利用に対応する新プラン
写真人狼を無料で遊べる範囲は1つの村に4人まで、1日2回までとなっており、それ以上の利用には月額1,000円からの有料プランが必要とされていた。
しかし、実際の利用状況では、これまでに遊ばれたゲームの約3割が5人以上となっている。大人数になるのは年に数回の飲み会や行事の日だけという遊ばれ方が多く、そのたびに月額プランを契約しては解約する手間が発生していたことから、その1日だけを購入できるプランとして「1日プラチナパス」が用意された。
パスを使用した時から24時間は1つの村に最大10人まで入ることができ、その間は何回遊んでも回数は減らず、ゲーム開始前の広告も表示されない。月額契約ではないため解約手続きは不要で、購入から3か月以内であれば使用する日を選ぶことができる。10人で利用した場合は1人あたり50円となる。
株式会社八丁目の代表取締役である太田和希氏は、「写真人狼は4人前後の小さな集まりで遊ばれることが多いゲームです。ただ、年に何回かは10人近く集まる日があります。その日のために毎月の契約をお願いするより、その日の分だけ払ってもらうほうが自然だと考えて、1日プラチナパスを作りました。」とコメントしている。
写真の入れ替わりを利用したゲーム性


写真人狼は、全員が同じお題に合う写真を自分のカメラロールから1枚提出して進行する。人狼になった人同士の写真のみをアプリが入れ替える仕組みとなっており、議論の場では1人ずつ選んだ理由を話し、人狼は自身が選んでいない写真の思い出を語らなければならない。
人狼は毎回0人か2人以上となり、0人の「平和村」となる場合もある。これまでに実際に使われたお題には「美味しかったもの」や「思い出の写真」が最も多く、「SNSに絶対載せない写真」や「これは人に見せたくなかった…」といったものも挙げられている。
大画面への投影とゲーム後の画像共有

大人数で遊ぶ際には、パソコンでスクリーン用の画面を開いてテレビやプロジェクターに映すことで、全員の写真を大きく表示しながら会話を進められる。参加者側に必要な端末は各自のスマートフォン1台のみとなる。
ゲーム終了後には、その回のお題と全員の写真を1枚にまとめた「思い出画像」を保存およびシェアできる機能も提供されている。


1日プラチナパスの概要は以下の通り。
- 価格:税込500円(買い切り)
- 使える時間:使った時から24時間
- 人数:1つの村に最大10人
- 遊べる回数:24時間のあいだ何回でも
- 使用期限:購入から3か月以内
- 購入方法:写真人狼(https://photowerewolf.app)にログインし、村の人数の設定やスタミナの画面から購入

写真人狼の概要は以下の通り。
- サービス名:写真人狼
- URL:https://photowerewolf.app
- 対応言語:日本語・英語・繁体字中国語
- 料金:基本無料(月額1,000円・3,000円の有料プランと、1日プラチナパス 500円)
株式会社八丁目の概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社八丁目
- 設立:2026年3月11日
- 代表者:代表取締役 太田和希
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
- URL:https://8chome.co.jp
- お問い合わせ:contact@8chome.co.jp
本記事は株式会社八丁目の発表をもとに作成。
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