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広告運用のインハウス化をAIと専門家で支える「インハウスマーケ」を始動 毎朝AIが広告を点検し、承認するだけで改善できる「インハウスAI」を月額5万円(税別)から提供開始

TUKURO、広告運用の内製化を支援するインハウスマーケを始動しAI機能を提供開始

CATEGORY: ビジネス

株式会社TUKUROは、広告運用のインハウス化(内製化)を支援するサービス「インハウスマーケ」を始動しました。第一弾として、AIが毎朝アカウントを点検して改善策をチャットへ提案する「インハウスAI」を、月額5万円(税別)から提供開始します。担当者が提案を承認することで、除外キーワードの追加作業などをAIが直接広告に反映する仕組みです。

インハウスAIは、毎朝Google広告とMeta広告のアカウントを点検し、成果の急な減少や獲得単価(CPA)の悪化、予算配分のずれ、無駄な検索語句、広告の飽きなどを検出します。具体的な対象キャンペーンや語句、理由、見込み効果をまとめた提案を、Slack、Chatwork、Google Chat、メールに送信します。

配信スケジュールは平日のみや祝日を除くなどの設定が可能です。提案内容の反映は担当者の承認を必要とし、除外キーワードの追加などをAIが広告アカウントへ反映するほか、元に戻す操作にも対応します。また、AIによる意図しない操作を防ぐため、変更できる種類や1回あたりの変更幅に上限を設けた設計としています。

導入企業へ順次提供予定の新機能として、Slack上でAIに直接質問し、相談内容に応じた反映案のボタンから操作を完結させる機能も備えています。除外キーワードの追加や停止のほか、1回あたり現在の値の±30%を上限とする日予算や入札の変更に対応しており、先行利用企業の募集を行っています。

専門家の知見を学習したAIと外部人材の活用

AIの判断基準には、サイバーエージェントで年間200億円規模の広告事業を統括した運用者の視点や、Google広告・Meta広告の実務に精通したコンサルタントの知見が組み込まれています。さらに、同社が展開する「即戦力アサイン」に登録する広告運用、SNS、CRMなどのプロフェッショナルの判断事例を取り込み、施策結果を企業が特定できない形式で記録して基準を磨いています。

また、社内リソースの不足に対応するため、「インハウスプログラム」や「インハウスコミット」では即戦力アサインを組み合わせ、必要な専門スキルを持つ人材を柔軟に確保できる体制を整えています。

代表取締役の藤井俊祐氏は、広告代理店の内側にいた経験から手数料や内製化が進まない課題に触れ、「現場と媒体の両方で培ってきた判断をAIに込め、少ない人数でも自社で広告を回せる仕組みを届けます」とコメントしています。

企業の広告規模に応じたサービス体系

企業の広告費や体制に合わせて3つのプランを展開しており、初期費用はかかりません。

  • インハウスAI:月5万円〜(最低1か月)。月の広告費〜100万円向け。AIが毎朝点検し提案を送信、承認で反映
  • インハウスプログラム:月10万円〜(最低3か月)。月の広告費100万〜1,000万円向け。インハウスAIに加え、トレーナーの週30分の伴走と12か月のロードマップを提供
  • インハウスコミット:個別提案。月の広告費1,000万円〜向け。専門家による体制設計、採用・育成、代理店との交渉伴走

インハウスAIとインハウスプログラムでは、広告費が月100万円を超えた月のみ、超過分の3%が加算されます。Webサイト上では、削減額や獲得の目安を試算できる10問・約5分の無料診断を提供しているほか、Web制作会社や士業、コンサルタントなどを対象とした販売パートナーの募集も行っています。

株式会社TUKUROの概要

  • 会社名:株式会社TUKURO
  • 所在地:東京都品川区東五反田2丁目5-2 6階
  • 代表者:代表取締役 藤井俊祐
  • 設立:2019年4月11日
  • 事業内容:マーケティング支援、事業開発、コミュニティ運営
  • URL:https://tukurokikai.com

本記事は株式会社TUKUROの発表をもとに作成されています。

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