YKプランニングとROBON、会計事務所向け共催セミナーを11月2日より配信へ
経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」を提供する株式会社YKプランニングは、株式会社ROBONと共同で会計事務所向け共催セミナー「AIで変わる決算・申告業務~創出した時間を未来への投資へ~」を配信します。配信期間は2026年11月2日(月)から11月6日(金)までの5日間限定で、専用ページにて無料公開されます。人材不足や繁忙期の業務集中といった課題を抱える会計事務所に向けて、AI活用による業務効率化と顧問先対応の充実について解説する内容です。
法人税申告業務の自動化と顧問先対応の強化を解説
法人税申告書の作成においては、過去資料の確認やデータの集計・加工、証憑との突合など多岐にわたる作業が発生し、担当者による品質のばらつきやヒューマンエラーの発生、業務の標準化や生産性向上が課題となっています。

本セミナーでは、申告書の作成プロセスをAIで自動化する「AI決算ロボット」を活用した業務効率化を紹介します。さらに、業務効率化によって生まれた時間を顧問先への報告や対話に活かす手法として、経営支援クラウド「bixid」の活用方法についても取り上げます。
登壇者情報

当日は、システム開発と現場実務の知見を持つ2名が登壇します。
株式会社ROBONからは、CSO室の公認会計士・税理士である柴山 健太郎 氏が登壇します。明治大学在学中に公認会計士試験に合格した柴山 氏は、大手監査法人や税理士法人での税務業務を経て、プログラミング経験を活かし同社でAI決算ロボットや税務相談ロボットの開発に携わっています。
株式会社YKプランニングからは、アカウンタント オンボーディングの安部 翔哉 氏が登壇します。地方銀行での法人融資業務を経て入社した安部 氏は、セールス担当としてbixidの提案や運用サポートを行う傍ら、年間200名以上の税理士・会計士と情報交換を行っています。
本セミナーは、決算・申告業務の効率化や属人化の解消、AI活用や顧問先対応との両立を検討している会計事務所の経営者や担当者を対象としています。
- 配信期間:2026年11月2日(月)~11月6日(金)※期間中常時視聴可能
- 参加費:無料
- 対象:会計事務所の経営者様、担当者様
- 視聴方法:専用ページで限定公開(申込後に視聴URLを送付)
- 主催:株式会社ROBON、株式会社YKプランニング
- 詳細・お申込みページ:https://bixid.net/seminar/2026sem-robon-bixid.html
主催企業について
株式会社YKプランニング(本社:山口県防府市、代表取締役社長:岡本 辰徳)は、1986年1月6日設立の企業です。多種多様な会計ソフトのデータに対応し、自動チェック機能や経営状況の把握・計画作成などをマルチデバイスで提供する経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」(https://bixid.net/)を企画・開発・販売・サポートしています。また、株式会社ROBON(本社:東京都新宿区)は代表取締役社長を中東 源 氏が務めています。

本記事は株式会社YKプランニングの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



