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あわ居、人生の過渡期を見つめ直すゼミを12月から開講へ

あわ居は、人生の過渡期にある人や自分自身の生き方・働き方を見つめ直したい人を対象とした学びのプログラム「あいだの時間を耕すゼミ」を、2026年12月から2027年3月にかけて開催します。

本プログラムは全12回・4ヶ月間にわたって実施され、オンラインでの多様なゲストによるセッションや受講者同士の対話を通じて、不確かで曖昧な「あいだの時間」と向き合いながらこれからの生き方や働き方の土台を育むことを目指します。一般社団法人キャリアブレイク研究所が協力として参画し、受講申込は10月20日(火)から11月25日22時(水)まで受け付けています。

「あいだの時間を耕すゼミ」は、人生の転機において早急に答えを求めるのではなく、宙ぶらりんな状態を耕す時間と捉えて学びを深めるプログラムです。

ゲストには、西村佳哲氏(リビングワールド)、北野貴大氏(一般社団法人キャリアブレイク研究所)、渡邉格氏(タルマーリー)、上田假奈代氏(ココルーム)などが参加します。受講者はオンラインセッションでの出会いや受講者同士のダイアローグ(対話)、自分自身との対話を重ねることで、生き方や働き方を見つめ直します。

受講者向けのオプションとして、あわ居でのフィールドワーク「オルタナティヴな生き方にふれる2泊3日」が2027年3月20日(土)~22日(月祝)に開催されます。メインゲストには西村佳哲氏を迎えます。

フィールドワークでは、石徹白の土地や歴史と現在が交差する中で暮らす住民の多様な生き方・働き方や、石徹白周辺で独自の生活を営む実践者、アーティストの在り方に触れ、自身のこれからの働き方やオルタナティヴな生き方について全身的に考え、共に問うことに取り組みます。

説明会やプレイベントの実施予定

ゼミの開講に先立ち、事前予約制の各種イベントが予定されています。10月25日 (日) 9:30-10:30にはオンライン説明会が開催され、後日アーカイブ視聴にも対応します。

また、11月4日(水)19:00-21:00には百瀬雄太(庭文庫)をゲストに迎えたセッション「人生の語りを聴くvol.0」が、11月11日(水)19:00-21:00にはあわ居の岩瀬崇による体験会「グループダイアローグ」がそれぞれ実施される予定です。

開催概要と申込情報

プログラムの受講形態や費用、定員などの概要は以下の通りです。

  • 開催場所:オンライン(@ZOOM)、あわ居(フィールドワーク時のみ)
  • 日程:2026年12月~2027年3月(フィールドワーク:3月20日(土)~22日(月祝))
  • 募集人員:全コマ受講者 30名、フィールドワーク参加者 8名
  • 受講費(税込):全コマ受講(計12コマ/24時間) 60,000円
  • オプション(税込):フィールドワーク参加(2泊3日) 55,000円、パーソナルセッション(60分×2コマ) 11,000円
  • 割引(全コマ受講):早割 3,000円引き(10月31日22時まで)、学割 11,000円引き
  • 申込期間:10月20日(火)~11月25日22時(水)
  • 主催:あわ居
  • 協力:一般社団法人キャリアブレイク研究所

主催者概要

あわ居は「〈異〉と出遭う場所」をコンセプトとして営まれており、宿泊型プログラム「ことばが生まれる場所」や「あわ居別棟ご宿泊」、「フィールド学習」、「プロセスダイアローグ」などを実施しています。また、2026年よりオンラインをベースとした学びの場「生のスコーレ」を開講しています。

  • 代表:岩瀬崇
  • Email:awai.itoshiro@gmail.com
  • WEB:https://www.awai-itoshiro.com/

本記事はあわ居の発表をもとに作成しています。

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