新潟医療福祉大学、2026年11月1日にアンプティサッカー体験会を開催へ
NSGグループの新潟医療福祉大学(新潟市北区)は、2026年11月1日(日)にアンプティサッカー体験会を開催する。
本体験会は、性別・年齢・障害の有無やサッカー経験を問わずパラスポーツに関心のあるすべての人を対象としている。本事業は公益財団法人日本パラスポーツ協会委託事業令和8年度「地域におけるパラスポーツ振興事業」として実施される。
アンプティサッカーは、主に上肢や下肢に切断障害を持つ人が、専用器具を必要とせず日常の生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(杖)を使用して行うサッカーである。
体験会当日は、特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会の選手や協会職員から直接サポートや指導を受けることができ、パラスポーツの魅力や奥深さを体験できる機会となっている。
開催概要と申込方法
体験会の概要および申込方法は以下の通り。
- 日程: 2026年11月1日(日) 10時00分~12時00分
- 会場: 新潟医療福祉大学 第1体育館
- 対象: 障がいの有無やサッカー経験の有無にかかわらずどなたでも参加可能
- 準備物: 運動しやすい服装と室内シューズをご準備ください
- 費用: 無料
- 定員: 定員40名(上限に達し次第締め切り)
- 共催・協力: 新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科、特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会
- 申込URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOik27KutviFPHF51yD29vivOLNf9rn1OlX_qBUgd1IdzG9w/viewform?usp=header
新潟医療福祉大学とNSGグループについて
新潟医療福祉大学(https://www.nuhw.ac.jp/)は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学である。「チーム医療」の実践的な学びや、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」などスポーツと融合した学びを展開している。また、組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現している。
同大学が属するNSGグループ(https://www.nsg.gr.jp/)は、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツ、建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の事業を展開する101 法人で構成されている。
本記事は新潟医療福祉大学の発表をもとに作成。
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