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ハマネツがウインドサーフィンW杯横須賀・三浦大会に屋外型ベビールームを特別設置へ

屋外ユニットや防災用品などを製造販売する株式会社ハマネツは、快適環境事業の一環として展開する屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」を、「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」の会場へ協賛し、特別設置します。会場となる神奈川県横須賀市の津久井浜海岸において、赤ちゃん連れのご家族が授乳やおむつ替えを行えるスペースとして提供されます。現地では商品の説明や体験会も実施される予定です。

海岸イベントにおける子育て世帯の課題解消へ

「ANAウインドサーフィンワールドカップ」は、世界を転戦するトッププロによるワールドツアー最終戦であり、2026年の年間王者を懸けたマリンスポーツイベントです。会場内にはレース観戦だけでなく、フードエリアやイベントブースを目当てに多くのファミリー層が来場します。

一方で、海岸や砂浜といった大規模な屋外イベント会場では、授乳やおむつ替えができる個室スペースの不足や、父親が利用できるベビールームの少なさといった課題がありました。同社は、移動可能でエアコンを完備し、コンセント1つで利用できる「mamaro solana™」の設置を通じて、屋外における子育てインフラの普及を目指すとしています。

設置および利用の概要

津久井浜海岸会場内の特設エリアに1台が設置され、対象となる来場者は無料で利用できます。

  • 設置場所:ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会 津久井浜海岸 会場内 特設エリア(神奈川県横須賀市津久井1丁目)
  • 大会HP:https://windsurfing-wc.jp/
  • 利用可能日:2026年10月31日(土)~11月4日(水)
  • 利用対象:赤ちゃんをお連れのご家族(授乳、おむつ替え、離乳食、着替え等)
  • 利用料金:無料
  • 設置商品:屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」 1台

また、施設関係者向けの商品説明会や相談会も2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて実施されます。実機を確認できるほか、導入事例や運用事例などの相談に対応します。

屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」の特徴

「mamaro solana™」は、屋外での利用を想定した機能を備えています。

室内にはエアコンが標準装備されており、外気温の影響を受けやすい海岸エリアでも室温を維持し、猛暑時の熱中症予防や寒冷時の冷え対策につなげます。室内設備としては、背もたれを倒すことでベビーベッド(おむつ交換台)になる専用ソファ「mamaro sofa™」を搭載しており、1台で授乳、おむつ替え、体重測定に対応します。ベビーカーごと入室できる広さがあり、家族での入室も可能です。

基礎工事は不要の完成品ユニットで、100Vコンセントを接続するだけで稼働します。本体にはキャスターが付いており、人の流動やレイアウトに合わせた移動や設置が行えます。

株式会社ハマネツについて

河藤一博氏が代表取締役社長を務める株式会社ハマネツは、「快適で安全な環境の創造」をビジネステーマに掲げ、主に屋外用のユニット商品の企画・開発・製造・販売を手がけています。

  • 社名:株式会社 ハマネツ
  • 本社所在地:

【浜松本社】 静岡県浜松市中央区砂山町325番地の6 日本生命浜松駅前ビル3F 【東京本社】 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング4F

  • 設立:1962年 3月
  • HP:https://www.hamanetsu.co.jp/

本記事は株式会社ハマネツの発表をもとに作成しました。

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