GBP、関西の太陽光発電展に出展へ 太陽光・蓄電の総合ソリューションを展示
再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業であるGBP株式会社は、2026年11月18日(水)から11月20日(金)までインテックス大阪で開催される「PV EXPO[関西]~第14回[関西]太陽光発電展~」に出展する。同社ブースでは「その太陽光発電所・蓄電所の課題、まとめてGBPへ」をテーマに掲げ、太陽光発電や蓄電システムの構築から更新、運用までを支援する製品およびサービスを紹介する。新設設備だけでなく既設発電所の設備更新への対応や、データセンター向け冷却ソリューションなどの提案も行う予定だ。
発電所の更新や蓄電所構築を支えるトータルソリューション
太陽光発電所では設備の経年化に伴う更新・リパワリングや既設設備に適合する部材の確保、コストの適正化などが求められているほか、蓄電所の導入拡大に伴い電気設備や施工、輸送・据付、騒音対策など設備全体を見据えた検討が必要となっている。
同社ブースの太陽光発電トータルソリューションでは、新設設備だけでなく既設発電所の設備更新・リパワリングに対応し、旧型・生産終了パネルの互換品やケーブル、接続部材など発電所の維持・更新を支える製品を紹介する。
また、蓄電システムトータルソリューションとして、JC-STAR★1適合ラベル取得済みのPCS・EMSをはじめ、蓄電所の構築・運用に必要な機器や関連部材を展示する。設計・施工から輸送・据付、騒音対策まで、案件ごとの条件に応じた幅広い提案を行うとしている。
会場では、国内外各社のPCSと組み合わせて低圧蓄電所や太陽光発電設備などで使用できる低圧トランスを展示する。設置スペースや電圧など、案件ごとの仕様に応じたカスタマイズにも対応する。さらに、同社が正規代理店を務めるドイツ・Janitza社製の電力計測器も紹介し、電力使用量の見える化や電力品質の監視・解析を通じて設備の運用管理を支援する。
加えて、電力需要の拡大や設備の高密度化・高発熱化が進むデータセンター分野に向けて、熱対策を支える冷却ソリューションなどの取り組みについても紹介する。
出展概要
展示会の概要は以下の通り。
- 展示会名称:PV EXPO[関西]~第14回[関西]太陽光発電展~(SMART ENERGY WEEK内)
- 主催:RX Japan合同会社
- 共催:一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)
- 会期:2026年11月18日(水)~2026年11月20日(金) 10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪
- 当社ブース位置:6号館Dゾーン SD5-35
- 入場:無料(※ご来場には公式サイトからの事前登録が必要です)
- 公式サイト:https://www.wsew.jp/osaka/ja-jp.html
会社概要
出展企業であるGBP株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:GBP株式会社
- 代表者:代表取締役社長 龍川 洋平
- 本社所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
- 公式サイト:https://www.gbp-global.com/ja/
本記事はGBP株式会社の発表をもとに作成。
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