ボーンデジタル、初のEmberGenウェビナーを10月28日に開催へ
株式会社ボーンデジタルは、リアルタイムVFXツール「EmberGen」を中心としたJangaFX製品を紹介するウェビナーを、2026年10月28日(水)にオンラインで開催する。同社として初となるEmberGenを中心としたJangaFX製品の紹介企画となる。ゲストとして株式会社CloverWorksを迎え、アニメ制作現場における実際の活用事例やノウハウが解説される予定となっている。
CloverWorksによるアニメ制作の活用事例を紹介
事例セッションでは、株式会社 CloverWorks クリエイティブグループ 撮影ルーム所属で撮影・撮影監督を務める本倉 悠介 氏がゲストとして登壇する。アニメ制作現場でEmberGenがどのように活用されているかについて、実際のカット映像を確認しながら、作品のクオリティアップや空気感の演出における効果が実例とともに解説される。なお、この事例セッションは当日ライブ配信のみの予定となっている。
ウェビナーは、ツールの概要を知らない人や、リアルタイムVFXの基本および制作フローを把握したい参加者に向けた内容で構成される。
当日のタイムテーブル
当日のプログラムは以下のスケジュールで進行する予定となっている。進行状況により多少時間が変動する場合がある。
- 15:00-15:02 JangaFXからの挨拶
- 15:02-15:20 EmberGenを中心とした製品紹介
- 15:20-15:50 CloverWorks流 EmberGen 活用事例紹介

ウェビナーの実施概要は以下の通り。

- 開催日時:2026年10月28日(水) 15:00~16:00
- 開催方法:オンライン(YouTube)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 登録方法:クリエイターズIDを作成し登録(すでに所持している場合はログイン後に登録)
- 主催:ボーンデジタル
主催企業について
東京都千代田区に本社を置き、新 和也がCEOを務める株式会社ボーンデジタルは、アニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作するクリエイターを支援している。専用ソフトウェアやハードウェアの導入支援、書籍や雑誌の発行、セミナーやトレーニングの企画運営などを手がけている。
本記事は株式会社ボーンデジタルの発表をもとに作成。
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