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フラーゴラッド鹿児島、マスコットキャラクター名がフラぴょんに決定

男子プロバレーボールチームのフラーゴラッド鹿児島は、SNSなどに登場していたウサギを模したマスコットキャラクターの名前を「フラぴょん(FRAPYON)」に決定した。名前は2026年10月18日(日)のイベントにて決定された。元気に飛び跳ねながら、クラブとともに成長していく存在になってほしいという想いが込められている。

3つの候補から投票で名称を決定

マスコットは「世界一フラゴラ愛の強い、選手になりたい応援団長」を務めている。名前の募集にあたっては3つの候補が設定され、専用フォームにて10月8日(木)まで投票を受け付けていた。候補として挙げられていた名称は以下の通り。

  • ラビラッド(Rabirad):「Rabbit(うさぎ)」と「フラーゴラッド」を掛け合わせた名前
  • キバッピ(Kibappi):鹿児島弁で「頑張る」を意味する「きばる」と、明るく親しみやすい響きを掛け合わせた名前
  • フラぴょん(FRAPYON):「フラーゴラッド」の「フラ」と、うさぎが元気に跳ねる「ぴょん」を掛け合わせた名前

決定した「フラぴょん」は、「フラーゴラッド」の「フラ」と、うさぎが元気に跳ねる「ぴょん」を掛け合わせて命名された。

フラぴょんは、フラーゴラッド鹿児島が好きすぎて奄美大島からやってきたアマミノクロウサギの男の子。現在はFragola Featherの応援団長兼、広報担当としてチームを応援しているが、本人が目指しているのはあくまで「選手契約」であるという。選手に水を渡したり、練習に混ざろうとしたりしながら、フラーゴラッドの一員になるために奮闘を続けている。

性格は超ポジティブで超行動派、少し早とちりな一面を持つ。フラーゴラッドと鹿児島を愛し、考えるより先に行動するタイプで、背中の羽を活かしたジャンプを得意技とする。失敗しても立ち直りは早く、「まあ、大体なんとかなるっしょ」を基本姿勢としている。

奄美大島で生まれ、チームの応援が毎日の楽しみだったある日、フラーゴラッドのSVリーグ昇格を知ったフラぴょんは、「フラゴラがSVリーグに行く=自分も選手になれる!」と解釈して日置市へやってきた。現在は応援団長や広報担当を務めているものの、本人にとっては選手になるまでの仮所属と捉えており、契約を結んでもらえると信じて応援を続けている。

フラーゴラッド鹿児島は、株式会社フィールドエックスが運営する鹿児島県発のバレーボールクラブである。日置市を本拠地とし、県内9自治体とサブタウン協定を締結して活動を続けている。2023-24シーズンV.LEAGUE DIVISION3で初参戦・初優勝を果たし、2024-25シーズンの新V.LEAGUEでは初代王者となった。クラブ名には、イタリア語でイチゴを意味する「フラーゴラ」と鹿児島弁の「〜っど」が掛け合わされている。

運営会社の概要は以下の通り。

  • 会社名: 株式会社フィールドエックス
  • 設立: 2022年3月18日
  • 拠点: 鹿児島県日置市
  • 運営チーム: 大同生命SV.LEAGUE所属男子プロバレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」
  • 公式サイト: https://fragoladkagoshima.team/

本記事はフラーゴラッド鹿児島の発表をもとに作成。

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