イプロスが12月に展示会を開催へ Noetra井尻氏が登壇
株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)から10日(木)にかけて東京国際フォーラムで「イプロスAI-産業World 2026」を開催します。展示会内では、Noetra株式会社の井尻 善久氏を講師に迎えた特別講演を実施する予定です。
講演では、国内大手企業44社の出資を受けて発足したNoetraによる国産基盤モデルの開発状況や、フィジカルAIに向けた取り組みなどが紹介されます。

Noetra井尻氏が国産AIの現在地と展望を解説
2026年12月10日(木)の16:10~16:50に、東京国際フォーラムの展示会場内 A会場において、特別講演「”国産”AIは、どこまで進んでいる? ~日本発のAI開発に挑むNoetra、その現在地とフィジカルAIに向けた取り組み~」が行われます。
講師を務める井尻 善久氏は、Noetra株式会社 開発戦略室室付Noetra株式会社開発戦略室のほか、SB Intuitions株式会社 代表取締役兼CEO、およびLINEヤフー株式会社 AI CBUを務めています。専門分野はコンピュータービジョンとロボティクス、それらを支える機械学習で、20年にわたりAIに関わる研究開発に従事してきた経歴を持ちます。
Noetraは、ソフトバンク、ソニーグループ、NEC、本田技研工業をはじめ、製造業や金融など44社の出資を受けて2026年1月に誕生した企業です。国のAI開発事業(NEDO)にも採択されており、フィジカルAIの土台となる国産基盤モデルの開発を進めています。講演では、同社の取り組みや現在の開発状況、今後の計画と展望が解説される予定です。
製造・建設の現場向けソリューションが集結
「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」を掲げるイベントです。「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」と、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」が同時開催されます。
会場には100社超のAI・DXソリューション企業が出展し、50講演超のセミナーが実施される予定です。併設イベントとして特別セミナーのほか、出展社事例紹介セミナーや異業種大交流会も予定されています。
展示会の開催概要
- 会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)
- 会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
- 参加方法:事前登録制(参加費:無料)
- 主催:株式会社イプロス
- セミナー共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
- 公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12/
イベントを主催する株式会社イプロスは、東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階に拠点を置き、代表取締役社長は佐藤 光之氏が務めています。
本記事は株式会社イプロスの発表をもとに作成しました。
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