東京すくすくが地球環境を考える新企画を開始 第一弾はマシンガンズ滝沢秀一さん一家
東京新聞が運営する子育てwebメディア「東京すくすく」は、地球環境に関する社会課題を身近な問いから考えるプロジェクト「てらすまなぶ 地球環境のこと」を、10月20日の「リサイクルの日」に合わせて開始しました。

本プロジェクトでは、資源循環、気候変動、生物多様性、食、防災といった地球環境に関わるテーマを、子どもにも伝わる身近な問いから考えていきます。
第一弾はマシンガンズ滝沢秀一さん一家による家族会議
プロジェクトの第一弾として、ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さん一家が「そもそもごみってなんだろう?」を考える「ガチ家族会議」が公開されました。
家の中にある資源を通してものとの向き合い方を考えたり、子どもの率直な疑問にごみ分別のプロでもある父・秀一さんが答えたりする内容となっています。身近なごみ問題をきっかけに、子どもたちが主役となる未来の地球環境について親子で一緒に考える内容を発信しています。
身近な疑問から行動へとつなげる3つのカテゴリー
プロジェクトでは、身の周りにある問いから地球環境の「いま」を把握し、何ができるかを考えて実際に行動することを目指しており、読者の興味に合わせて記事を3つのカテゴリーに分類しています。
- いまを知る:専門家へのインタビューや記者の取材記事を通して、生き物や自然・気候の現状について学びます。
- いまと生きる:熱中症や災害など、避けては通れない環境問題にどう向き合い、共存していくかを考えます。
- いまを変える:未来の子どもたちが暮らす地球をより良くするために、今どんなアクションができるか、具体的な活動を紹介します。また、地球環境をテーマにした東京すくすく主催のイベントについても発信します。
日々の暮らしを入口に、「買う」「使う」「捨てる」「分ける」「譲る」「直す」などの行動から資源循環や気候変動といった大きなテーマへとつなげていきます。行動を押し付けるのではなく選択肢として示すことで、事情に合わせて子どもも大人も納得して自ら行動できるきっかけをつくるとしています。
有識者の起用やイベントの実施を予定
今後の展開として、各分野における有識者を起用し、地球環境(資源循環、気候変動、生物多様性、食、防災など)に関する情報を随時発信していく方針です。また、読者が地球環境の現状を知った上で一歩行動に踏み出せるようなキャンペーンやイベントも随時実施していくとしています。

関連情報や特設ページは以下の通りです。

- 「てらす まなぶ 地球環境のこと」特設ページ:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/terasumanabu/earth/
- 「てらす まなぶ」プロジェクト:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/terasumanabu/
- 東京すくすく:東京新聞が運営する、子どもや子育てについての記事を発信するWEBメディア。東京すくすく編集チームを核とする東京新聞・中日新聞の記者たちが取材・執筆を担当
本記事は東京新聞(東京すくすく)の発表をもとに作成しました。
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