ドール、近江屋洋菓子店監修フルーツポンチをセブン一部店舗で10月20日限定発売へ
株式会社ドール(東京都中央区、代表取締役社長CEO 青木 寛)は、東京・神田の老舗洋菓子店と共同開発した『近江屋洋菓子店監修 プレミアムフルーツポンチ』を販売する。2026年10月20日(火)より順次、セブン-イレブンの一部店舗にて数量限定で取り扱う。
本商品は、明治17年創業の歴史を持つ東京・神田の老舗洋菓子店「近江屋洋菓子店」の看板商品である「瓶入りフルーツポンチ」の魅力を、Doleのフルーツカップとして再現したコラボレーション商品である。
今回は使用するフルーツの一部を変更し、パイナップル、オレンジ、キウイフルーツ、ピンクグレープフルーツに加え、新たにドラゴンフルーツを取り入れた5種類の生のフルーツを使用している。果肉の食感や味わいを活かし、近江屋洋菓子店秘伝の味を再現したシロップとともに果物本来の美味しさを提供する仕立てとなっている。
使用されているドラゴンフルーツは、鮮やかなピンク色の果皮と黒い種が特徴の果物で、果肉には赤色と白色の2種類がある。赤色は程よい甘みとコク、白色はさっぱりとした甘さが特長で、クセが少なくカットフルーツやデザートなど幅広く使われている。
反響を受け販売エリアを拡大して再登場
『プレミアムフルーツポンチ』は、昨年よりセブン-イレブンの一部店舗にて数量限定で販売された際、SNSで話題を呼び、発売早々に売り切れる店舗が続出した。こうした反響を受け、今回の販売では販売エリアを拡大するとともに、爽やかな味わいが特長とされるドラゴンフルーツを取り入れた新たな組み合わせでの再登場となった。
Doleは「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージを策定しており、フルーツの新しい魅力を届ける商品の提供を通じて利用者に笑顔をもたらしていく方針を掲げている。
明治17年(1884年)に東京・神田で創業した老舗洋菓子店。「リーズナブルだけれどチープではない」という代々受け継がれてきた考え方のもと、洋菓子を提供している。旬の果物を贅沢に使ったケーキやフルーツポンチは、贈り物やホームパーティの定番として親しまれている。
Dole公式HPでは、インタビュー記事『なぜ、近江屋洋菓子店の「フルーツポンチ」に人々はときめくのか? 5代目店主が語る“クラシック”の価値』(https://www.dole.co.jp/magazine/0064)や、ドラゴンフルーツの魅力とアレンジレシピを紹介するページ(https://www.dole.co.jp/lp/jp/dragonfruit/)を公開している。
商品詳細

- 商品名称:『近江屋洋菓子店監修 プレミアムフルーツポンチ』
- 容量:300g
- 希望小売価格(税込):698円
- 発売日:2026年10月20日(火)より順次
- 販売エリア:セブン-イレブンの一部店舗
※数量限定、予定数を販売次第終了 ※店舗により、取り扱いがない場合がある
株式会社ドール 会社概要
- 会社名:株式会社ドール/Dole Japan, Inc.
- 創業:1965年
- 設立:1982年12月28日
- 資本金:8000万円
- 代表者:代表取締役社長CEO 青木 寛
- 社員数:177名(2026年4月現在)
- 事業内容:青果物の生産、加工、販売及びマーケティング活動 他
- 営業収益:601億円(2026年3月期)
本記事は株式会社ドールの発表をもとに作成。
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