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SHIFT、JEEDの障害者雇用職場改善好事例募集でJEED理事長賞優秀賞を受賞

株式会社SHIFTは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)が実施した「令和8年度 障害者雇用職場改善好事例募集」において、「JEED理事長賞優秀賞」を受賞した。同賞はデジタル技術の活用をテーマに雇用管理や職場環境などを改善・工夫した事業所を表彰するもので、同社の取り組みと成果が評価された。

「令和8年度 障害者雇用職場改善好事例募集」は、「デジタル技術の活用」をテーマに、雇用管理や職場環境などを改善・工夫し、さまざまな取り組みを行っている事業所のなかから、他の事業所のモデルとなる優秀な事例を表彰する制度である。株式会社SHIFTはその取り組みと成果が認められ、今回の受賞に至った。

AIツールの導入で高付加価値業務への挑戦を促進

株式会社SHIFTは、障がいの有無に関わらず、社員を事業成長に資する重要な人的資本と位置づけ、一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境づくりを進めている。事業が急拡大するなかにあっても、より高い付加価値を生み出す業務への参画や、高度な業務への挑戦機会の創出を重視してきた。

こうした取り組みを発展させるため、人に寄り添うAIツールを開発し、研修の実施や環境整備、業務プロセスの見直しを一体的に推進した。その結果、障がいのある社員の活躍領域が広がり高付加価値業務への参画が進んだほか、意思決定の質の向上や心理的負担の軽減にもつながるなど、一人ひとりがより主体的に力を発揮できる組織への進化が進んでいるという。同社は今後も培った実践知を活かし、障がい者雇用を企業の成長と価値創出につなげる取り組みの拡大に貢献していくとしている。

株式会社SHIFTは2015年より障がい者雇用を開始し、2019年には障がいのある方の採用と活躍推進を専門とする部署・ビジネスサポート部(ビジサポ)を設立した。同部では「才能と能力を活かして、みんなが活躍できる社会の実現」をミッションに掲げ、一人ひとりのスキルに応じた役割設計と専門組織による社内BPO体制の構築を進めている。

近年は生成AIを活用した業務の自動化・高度化やコミュニケーションの効率化により、年間1,800時間相当の工数削減と働きやすさ向上を実現し、「生成AI大賞2025」特別賞も受賞した。また、蓄積した実践知をもとに、採用や定着にとどまらず組織構築やAI活用を見据えた業務設計、人材育成・知見継承の仕組みづくりまでを一貫して支援する障がい者雇用コンサルティングサービスも展開している。

株式会社SHIFTの概要

  • 名称:株式会社SHIFT
  • 代表:代表取締役社長 丹下 大
  • 住所:東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー
  • 設立:2005年9月
  • コーポレートサイト:https://www.shiftinc.jp/
  • サービスサイト:https://service.shiftinc.jp/

本記事は株式会社SHIFTの発表をもとに作成。

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