タリーズコーヒーの相模大野中央公園店がグッドデザイン賞とウッドデザイン賞を受賞
タリーズコーヒージャパン株式会社(代表取締役社長:内山修二)は、ナイス株式会社(代表取締役社長:津戸裕徳)およびナイスユニテック株式会社(代表取締役社長:原口洋一)と共同プロデュースした「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」が、2026年度グッドデザイン賞とウッドデザイン賞2026をダブル受賞したことを発表した。
同店舗は神奈川県相模原市に位置し、こだわり続けている最高の焙煎を体現するために1月にオープンした、全国で唯一となるロースター併設店舗である。
木材技術と建築デザインの特徴
同店舗のデザインでは、大開口やテラス、木による建築によって森の中にいるような心地よさを演出し、新たな賑わいの創出を図っている。また、シャープな屋根形状と国産木材の外装を採用することで、明るく潤いのある公園風景を再構築した。


外装には、木材を圧縮して強度を高める独自技術『凸凹Gywood』を施した杉節有材が活用されており、国内森林の循環への貢献を目指している。審査委員からは、『Gywood』による耐久性のある外壁の実現に加え、防災拠点のインフラ機能を備えつつ木造を選択した点などが評価された。


店内では、ROASTER(焙煎士)が丁寧に焙煎した限定のコーヒー豆や、淹れたてのドリップコーヒーが提供されている。
また、「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェ」としての役割に向け、相模原市と子育て支援に関する協定を締結した。身近な子育てスポットとして店内イベントを実施しているほか、野村不動産株式会社およびJCOM株式会社とともにエリアマネジメント運営組織を設立し、連携したイベントなどを通じた地域活性化に取り組んでいる。
店舗が受賞した各賞の詳細は以下の通りである。
- 2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会):1957年創設の制度を継承し、暮らしの質の向上や社会課題の解決を目的として毎年実施されているデザイン評価・プロモーション活動。「Gマーク」がシンボルとなっている(参考:https://www.g-mark.org/)。
- ウッドデザイン賞2026(主催:一般社団法人日本ウッドデザイン協会):木の良さや価値の再構築を目的に、優れた建築、空間、製品、活動などを評価・表彰する顕彰制度(会長:隈 研吾、東京都千代田区、参考:https://www.jwda.or.jp/)。
店舗および問い合わせに関する情報
- 店舗参考URL:https://www.tullys.co.jp/company/pressrelease/2026/01/2026_roaster_sgmono.html
- お問い合わせ先:タリーズコーヒージャパン株式会社 お客様相談室
- TEL:03-3268-8320
- 受付時間:月~金曜日 10:00-12:30 / 13:30-16:00 (土日祝を除く)
- ホームページ:www.tullys.co.jp
本記事はタリーズコーヒージャパン株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



