ÉDIFICEがRocky Mountain Featherbed別注品を発売へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ベイクルーズ(取締役CEO: 古峯 正佳)が運営するÉDIFICE(エディフィス)は、アメリカ発のブランド「Rocky Mountain Featherbed(ロッキーマウンテンフェザーベッド)」との別注モデル「Down Vest」を10月中旬に発売する。1970年代のアメリカンアウトドアウェアをルーツに持つ定番モデルをベースに、独自のカラーリングと素材使いで現代的な機能性を兼ね備えた仕様に仕上げている。製品はÉDIFICE各店およびベイクルーズストア(ECサイト)で展開され、オンラインでは先行予約の受け付けが行われている。
Rocky Mountain Featherbedの最大の特徴であるウエスタンヨークは、継ぎ目のない一枚革で仕立てられ、肩の動きやすさと防風性を考慮した独自の構造として受け継がれてきた。今回の別注モデルでは、その象徴的なヨーク部分にスエード素材を採用している。スエード特有の柔らかな質感と落ち着いた表情によって、アウトドアウェアならではの無骨さに上品さを添え、洗練された印象へと昇華させている。
70デニールのナイロンタフタと700フィルパワーの撥水ダウン


表地と裏地には、Rocky Mountain Featherbedが独自開発した70デニールのナイロンタフタを使用している。ヴィンテージライクな風合いを持ちながら、軽量性とダウンの抜けを抑える機能性を兼ね備えた仕様となっている。また中綿には700フィルパワーの撥水ダウンを採用し、優れた保温性を発揮しながら軽快な着心地を実現している。
幅広いスタイルに対応する2色を展開



カラーは、ブランドのファーストカラーであるネイビーと、シックなブラックの2色を用意する。クラシックなアウトドアスタイルをはじめ、ウールスラックスやジャケットなどドレス要素を取り入れたスタイリングにも馴染むデザインとなっている。スウェットやニットとのレイヤードからジャケットの上に羽織るスタイルまで、幅広い着こなしに対応する。
商品概要とブランドの歴史
Rocky Mountain Featherbedは、1960年代後半にアメリカ・ワイオミング州ジャクソンホールで誕生したブランド。ネイティブアメリカンのレザーケープから着想を得たカウボーイ向けの防寒ウェアを起源とし、羽毛布団のような高い保温性と機能性を追求したものづくりを背景にプロダクトを展開している。
別注商品の概要は以下の通り。
Rocky Mountain Featherbed for ÉDIFICE
- 商品名:別注 Down Vest
- カラー:ネイビー / ブラック
- 展開:ÉDIFICE各店、ベイクルーズストア(ECサイト)
本記事は株式会社ベイクルーズの発表をもとに作成しています。
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