AOKIが機能性中綿を使用したスフレエアーヒート 中綿リバーシブルコートを発売
小出大二朗が代表取締役社長を務める株式会社AOKIは、特殊な中綿を使用して軽量化を図った「スフレエアーヒート 中綿リバーシブルコート」の販売を開始しました。

同商品は、日本女子大学家政学部被服学科衣環境学研究室との産学協同による着用実験を実施しており、同量の一般的な中綿を使用したコートと比較して衣服内の温度を高く保ち、暖かいと評価される傾向が確認されています。リバーシブル仕様やゆとりのあるシルエットを取り入れ、ビジネスから日常まで着まわしやすい仕上がりとなっています。
吸湿発熱機能を加えた機能性中綿を採用
スフレエアーヒート 中綿リバーシブルコートには、かさ高性が特徴の機能性中綿「SOUFFLE AIR®(スフレエアー)」に吸湿発熱機能をプラスした「SOUFFLE AIR®HEAT(スフレエアーヒート)」が使用されています。
人体から発生する水分を吸収して発熱する仕組みとなっており、同量の一般的な中綿を使用する場合よりも保温性が高く、衣服内を暖かく保つ効果が期待できます。
なお、「SOUFFLE AIR®(スフレエアー)」は八木通商株式会社の登録商標(登録番号 第6735377号)です。
日本女子大学との産学協同による着用実験

製品の機能性を検証するため、日本女子大学家政学部被服学科衣環境学研究室(西原直枝准教授・竹崎泰子学術研究員)において着用実験が行われました。
実験の概要は以下の通りです。


- 実験対象者:健康な成人女性6名
- 比較条件:「スフレエアーヒート 中綿リバーシブルコート」と、同量の一般中綿を使用した「比較コート」の2種類を比較(コートの内側には同一のインナーおよびニットを重ね着)
- 実験プロトコル:22℃50%RHの前室に20分間椅座位安静ののち、コートを着用して、15℃50%RHに制御した人工気候室に入室
- 測定内容:背部における皮膚温および衣服内温度(皮膚とインナーの間)の測定、ならびに温冷感についてのアンケート調査
特定環境下で実施されたこの測定の結果、同商品は一般的な中綿を使用した比較コートと比べて、背部における衣服内温度および皮膚温を高く保ち、暖かいと評価される傾向がみられました。

気分に合わせて着まわせるリバーシブル仕様
機能面だけでなく、着こなしの幅を広げる工夫として、ノンステッチ(ノンキルト)とステッチ(キルト)のリバーシブル仕様が採用されています。
シルエットは程よいゆとりときちんと感を兼ね備えており、ジャケットの上からでも着用しやすい設計です。カラーは紺・オフホワイトの2色展開で、オン・オフを問わずコーディネートしやすいベーシックなデザインとなっています。

- AOKI公式オンラインショップ(商品ページ): https://www.aoki-style.com/souffleairheat/


本記事は株式会社AOKIの発表をもとに作成されています。なお、発表内容は公開時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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