テイコクファルマケア社の「ハリックス55」新CM制作をノバセルが担当
庄司智春と藤本美貴夫妻が出演するハリックス55新CMが10月17日より放映へ


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ノバセル株式会社は、テイコクファルマケア株式会社が展開する外用鎮痛消炎剤ブランド「ハリックス55」の新テレビCM制作を担当しました。新CM「はたらく日々に、ハリ愛を。|ハリックス55 15秒」には庄司 智春さんと藤本 美貴さん夫妻が出演し、2026年10月17日(土)より放映を開始します。ノバセルはコミュニケーションアイディアの開発からCMの企画・制作、店頭販促物の制作までを一気通貫で支援しています。
現代の働く夫婦を応援するブランドメッセージ
総務省の労働力調査によると、共働き世帯は約1,300万世帯にのぼり増加が続いています。新CMのメッセージである「はたらく日々に、ハリ愛を。」には、ブランド名の「ハリ」に「張り合いのある毎日」と「貼り合う」という意味が重ねられています。痛みをただ抑えるだけでなく、支え合いながら毎日を走りきる二人のパートナーでありたいという思いが込められています。
クリエイティブディレクターの田中 壮太郎氏は、湿布剤はブランド間の機能差が認識されにくい中で生きる力を分け合う夫婦や家族をアイコンに据えたと説明し、「等身大の夫婦である庄司さん・藤本さんに、日々家族を守る”戦友”として互いを労わり合う姿を演じていただくことで、ハリックス55ならではの『無形価値』をブランドに与え、強い想起をつくることに挑んでいます」とコメントしています。

庄司智春さん・藤本美貴さん夫妻の起用と撮影の様子

CM内では庄司 智春さんと藤本 美貴さんが「ハリックス55」を貼り合うシーンが描かれています。撮影について庄司さんは「お互いに普段から貼り合う事はあるので違和感なく撮影出来ましたが、逆に自然過ぎて日常を見られている様で恥ずかしい気持ちにもなりました」と振り返り、藤本さんも「背中とか自分じゃ届かないところってあるので、『ちょっとお願い!』って頼めるのも夫婦だからこそだなと思います。撮影というより、わりと普段の延長みたいな感じでできました」と語っています。

日常の「張り合い」について、庄司さんは家族や夫婦の愛を挙げ「日々張り合い切磋琢磨しています」と話し、藤本さんは「仕事で疲れて帰っても、家に帰ると家族がいて、そこでまた元気をもらえたりするので」と述べています。




「ハリックス55」は、1984年の発売以来、帝國製薬が製造し、現在はテイコクファルマケアが販売している外用鎮痛消炎剤ブランドです。肩こり・腰痛・筋肉痛・関節痛などの痛みに用いる貼り薬で、冷感・温感タイプなどのラインナップを展開しています。全方向に伸縮するニット素材を採用し、ひじやひざなど動きの多い部位にも貼りやすく、はがれにくいのが特長とされています(当社比)。
各社の概要は以下の通りです。
テイコクファルマケア株式会社
- サイト:https://www.teikoku-pc.co.jp/
ノバセル株式会社
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
- 代表取締役社長:田部 正樹
- 事業内容:マーケティングプラットフォーム 「ノバセル」の運営
- 設立年月日:2022年2月1日
- サイト:https://novasell.com/
本記事はノバセル株式会社の発表をもとに作成しました。
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