JR広島駅で駅弁まつりとみのりみのるマルシェが11月6日に合同開催へ
広島駅弁当株式会社とひろしま地産地消推進協議会(広島県・JA広島中央会・JA全農ひろしま)は、2026年11月6日にJR広島駅(広島市南区)で「駅弁まつり」と「みのりみのるマルシェ」を合同開催する。両企画の合同開催は4月に続く取り組みとなる。食の魅力を届けることを目的に、県産品の販売や全国の駅弁の展開、合同開催を記念した抽選会などが予定されている。


県産品と全国の人気駅弁が集結
会場では、広島県産の旬の野菜、果実、花き、米、卵、加工品などが販売される。また「鉄道の日」(10月14日)に合わせた取組として始まった駅弁まつりでは、北海道から鹿児島まで全国各地の有名駅弁が取り揃えられる。
さらにご当地名物として、広島県「おいしい!広島プロジェクト」において広島料理人コンクール成績優秀者考案した商品である「比婆牛のローストビーフ弁当」と「めで鯛 食べ鯛 楽しみ鯛」の2品の駅弁も販売される。


合同開催を記念したくじ引き抽選会
11月6日(金)限定で、両イベントの会場で購入した人を対象としたくじ引き抽選会が実施される。みのりみのるマルシェ商品(全商品対象)と駅弁まつり商品(対象商品)の両方を購入した人が対象となる。
参加者は、駅弁まつり×みのりみのるマルシェ特設会場にて、両商品を購入したことがわかるレシートおよび商品を提示することで抽選に参加できる。
各イベントの背景と展開
ひろしま地産地消推進協議会が主催する「みのりみのるマルシェ」は、JR広島駅北口(新幹線口)1階のイベントスペースで毎月第1・3金曜日11時~15時に開催されている。生産者と消費者の交流の場として一次産品や加工品を提供している。

「駅弁まつり」は2022年4月のコロナ禍で行動制限が続く中、広島駅のにぎわい創出と駅弁市場の活性化を目的に始まり、今回で10回目を迎える。なお、合同開催日の翌日以降となる11月7日(土)および11月8日(日)は、駅弁まつりのみ単独で開催される。

- 日時:2026年11月6日(金)11:00~15:00(※11月7日(土)と11月8日(日)は駅弁まつり単独開催)
- 場所:広島駅北口1階エキキタプラザ(北口1階イベントスペース)
- 主催:広島駅弁当株式会社、ひろしま地産地消推進協議会(広島県・JA広島中央会・JA全農ひろしま)
本記事は広島駅弁当株式会社およびひろしま地産地消推進協議会の発表をもとに作成




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