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ニコン カレッジが関鍛冶の特別講座などの申込受付を開始

株式会社ニコンの子会社である株式会社ニコンイメージングジャパンは、写真教室「ニコン カレッジ」において刀匠の鍛錬場で撮影実習を行う「関鍛冶」特別講座の申込受付を10月19日(月)より開始します。

あわせて同日より、初回開催日が2026年11月24日(火)以降となる2026年10月~12月期後半講座の申込受付も開始しました。写真表現を高めたい人からカメラを始めたばかりの人まで、幅広く参加できる多彩な講座を展開しています。

刀匠の鍛錬場を貸し切る関鍛冶の特別講座

今回で第2回となる特別講座「Zシリーズで捉える岐阜の伝統 岐阜県関市 「関鍛冶」撮影ワークショップ」は、岐阜県関市に伝わる関鍛冶の鍛錬をテーマに職人の技と精神に迫る撮影実習を実施します。開催日は2026年12月12日(土)13:00~16:30で、講義と撮影実習が行われます。

講師は、「月と岐阜城」を題材とした作品で知られる写真家の小林 淳氏が務めます。会場を貸し切り、撮影前には炎や火花を表現する方法や明暗差の大きな環境での露出設定、動きのある被写体を捉えるポイントなどのレクチャーが行われた後、実際の撮影に臨みます。

講師の小林 淳氏について

小林 淳氏は1982年岐阜生まれの一級建築士です。建築士として企業に勤める傍ら、2012年から風景や家族写真をメインとしたフリーランスフォトグラファーとして活動を開始しました。2023年に写真家としての活動に注力するため『株式会社オフィスK』を設立し、写真を活用した地方創生に関わる事業を展開しています。

2026年10月~12月期後半講座のラインアップ

2026年10月~12月期後半講座では、イルミネーションや冬の景色といった季節の被写体を楽しむ撮影講座や作品づくりの講座、自宅から学べるオンライン講座などが用意されています。撮影実習や講評会を通じて実践的に学べる講座も展開し、初心者から経験者まで目的に応じて参加できます。

ニコン カレッジでは、目的やレベル、ライフスタイルに合わせた複数のクラスが用意されています。

  • 1日体験クラス(1日3時間で完結)
  • 基礎クラス
  • 実践クラス
  • 写真表現クラス
  • 作品創作クラス
  • オンラインクラス(受講後のアーカイブ配信で復習可能)

なお、被写体に合わせて講師が厳選した機材を撮影実習時に貸し出す講座も多数用意されています。

本記事は株式会社ニコンイメージングジャパンの発表をもとに作成。

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