JVX、DBHUBでブラストメールとkintone等の双方向同期サービスを開始
株式会社JVXは、データ連携ツール「DBHUB」において、クラウド型メール配信システム「blastmail(ブラストメール)」と、「kintone(キントーン)」および「Google スプレッドシート」のデータを双方向に同期できる新サービスの提供を開始した。 対象となるサービスは「DBHUB for blastmail & kintone」および「DBHUB for blastmail & Google スプレッドシート」の2種類で、手作業によるリスト移行やデータ更新の手間を削減する目的で開発された。 これにより、顧客管理やリスト管理を行うツールとメール配信システムの間で、顧客情報のシームレスな連携が可能になるとしている。
新たに提供される2つの同期サービス
今回提供が開始されたのは、以下の2つのサービスである。
「DBHUB for blastmail & kintone」は、kintoneの一覧に表示されるデータとブラストメールの読者一覧データを双方向に同期できるサービスである。kintoneで保有している顧客情報を対象リストに合わせてブラストメールへ同期できるほか、メルマガ登録されたメールアドレスなどの情報をブラストメールからkintoneの指定項目へ同期できる(詳細URL: https://dbhub.jp/blastmail-kintone/ )。
「DBHUB for blastmail & Google スプレッドシート」は、Google スプレッドシートのデータとブラストメールの読者一覧データを双方向に同期できるサービスである。スプレッドシートで管理しているメールアドレス等のリストをブラストメールに同期できるほか、メルマガ登録データなどをブラストメールからスプレッドシート側に同期できる(詳細URL: https://dbhub.jp/blastmail-google-spreadsheets/ )。
同サービスは、アカウントやアプリ(スプレッドシート/kintoneアプリ)を選択し、読者一覧データ項目のマッチング設定を行うだけで、専門知識がなくても利用できる操作性を備えている。
同期方法は、kintone/スプレッドシートまたはブラストメールの「どちらか一方からの同期」や「双方向での同期」に対応し、自動同期と手動同期の設定が可能となっている。また、ユーザーアカウント発行機能により、管理ユーザーごとの同期設定にも対応する。
セキュリティ面では、2段階認証が用意されているほか、システム内にデータを保持しない仕組みを採用している。
料金体系と無料お試し期間
料金体系は初期費用が0円で、月間の同期件数に応じた月額プランが設定されている。また、1企業につき1ヶ月間の無料お試し期間が用意されている。
- 初期費用:0円
- スターター:1,000円(税抜)/月 (同期件数5,000件まで)
- スタンダード 20:3,000円(税抜)/月 (同期件数20,000件まで)
- スタンダード 50:6,000円(税抜)/月 (同期件数50,000件まで)
- スタンダード 100:12,000円(税抜)/月 (同期件数100,000件まで)
※100,000件を超える場合は、別途お見積りとなる。
株式会社JVXの概要
サービスを提供する株式会社JVX(代表取締役:本間卓哉、所在地:東京都千代田区外神田6-15-4-2F、URL:https://jvx.co.jp/)は、業務システム開発やオリジナルシステム開発事業を展開している。なお、連携対象となるブラストメールは株式会社ラクスライトクラウドが提供している。
本記事は株式会社JVXの発表をもとに作成。
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