ボーコンセプト・ジャパンが新作コレクションVolterraを発表
株式会社ボーコンセプト・ジャパン(本社所在地:東京都港区、代表者:大槻晃子)は、2026秋冬新作コレクションとして、デザイナーのクラウディオ・ベッリーニが手掛けた新作コレクション「Volterra(ヴォルテッラ)」を発表しました。
Volterraは、クラウディオ・ベッリーニが追求してきた建築的な美しさと、ボーコンセプトが受け継ぐデンマークデザインの哲学を融合させたコレクションです。ダイニングテーブル、ダイニングチェア、サイドボード、コーヒーテーブル、サイドテーブルで構成され、ダイニングからリビングまでを包括するトータルコレクションとして展開されます。
建築の要素を取り入れた彫刻的な造形
本コレクションは、イタリアの古都「Volterra」の遺跡に見られるアーチから着想を得ており、逆さのアーチが描く「U」のフォルムが特徴となっています。そこには“Ubuntu”をはじめ、“Unique”・“Useful”・“Urban”という意味が込められています。

垂直と水平の要素をバランスさせた明快な構成により、幾何学的フォルムのベースがミニマルな天板を支え、力強さと静けさが共存するデザインを実現しています。無駄を削ぎ落とした精緻な構成によって、建築的でありながら彫刻的な美しさを両立させています。





Volterraは、家族との会話や一人の時間を過ごすダイニングにおいて、テーブルとチェアが互いを引き立て合い、人々のつながりを自然に支えるようデザインされています。

木材、セラミック、ガラスなどの異素材を組み合わせることで、同一のフォルムでありながら多様な表情を生み出し、視覚的な奥行きと質感をもたらします。発表されるAW26コレクションでは、「Volterra」と「Paraggi」を組み合わせたリビングダイニング空間の提案が行われます。

商品ラインアップ

展開される商品のサイズおよび価格は以下の通りです。

- Volterra ダイニングテーブル(H75 x W99 x L180cm):¥359,900〜
- Volterra ダイニングテーブル(H75 x W105 x L235cm):¥ 449,900~
- Volterra コーヒーテーブル(H38 x Ø99cm):¥161,900〜
- Volterra コーヒーテーブル(H38 x W70 x L130cm):¥198,900~
- Volterra サイドテーブル(H49.5 x Ø46cm):¥89,900〜
- Volterra ダイニングチェア(H78 x W60 x D59.5 x SH49cm):¥116,900〜
- Volterra ダイングチェア アームレスト付き(H78 x W63.5 x D59.5 x SH49cm):¥132,900〜
- Volterra サイドボード(H74.5 x W229 x D51cm):¥466,900
※チェアの張地は、レザーは不可、一部のファブリックのみ選択可能(但し、Napoli、Skagenは対象外)となります。
クラウディオ・ベッリーニはミラノを拠点に活動するデザイナーで、ミラノ工科大学で建築およびインダストリアルデザインを修得後、1996年に自身のスタジオを設立しました。Frezzaの「TW Collection」をはじめ、Steelcase、Vitra、Poltrona Frauなど世界各国のブランドと協業を重ね、2024年には「Claudio Bellini Design Group」を設立しています。
ボーコンセプトは1952年にデンマークで設立され、世界65カ国に300以上の店舗を展開する家具ブランドです。『Live‘Ekstraordinær(毎日が、特別な日。)』をコンセプトに掲げ、家庭用やオフィス用の家具を展開するほか、3D技術を用いた無料の“インテリア デザイン サービス”も提供しています。
本記事は株式会社ボーコンセプト・ジャパンの発表をもとに作成されています。
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