PREMIUM JAPAN AWARD 2026の特別賞にふしきのが選出
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」を運営する株式会社Clearは、2026年9月29日(火)に東京・銀座の観世能楽堂で開催された「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」に協賛しました。特別賞である「SAKE HUNDRED賞」には、東京・神楽坂の日本料理店「ふしきの」が選ばれました。
第一回「PREMIUM JAPAN AWARD」を開催

「PREMIUM JAPAN AWARD」は、一般社団法人日本文化発信機構(JCCO)とPREMIUM JAPANが共同で開催するアワードです。日本文化の真の価値を世界へ伝えることを理念に、伝統芸術、現代文化、食文化などの幅広い分野において、日本らしさを体現し顕著な貢献をした個人・団体・プロジェクトを顕彰します。
初開催となった授賞式では、日本文化の発展・継承に貢献する16組が選出されました。高級日本酒市場を開拓してきたSAKE HUNDREDは、日本の伝統や技術を大切にしながら新たな価値を創造し世界へ伝えるというアワードの理念に共感し、今回の協賛に至ったとしています。
特別賞に日本酒ペアリングの先駆者「ふしきの」


特別賞(スポンサー賞)の「SAKE HUNDRED賞」を受賞した「ふしきの」は、2011年の創業以来、日本で初めて会席料理のコース全体に一皿ごと日本酒を合わせる「日本酒ペアリング」を提唱・実践してきた料理店です。
酒の個性を見極め、料理との組み合わせや温度、酒器により魅力を引き出し、「料理・日本酒・器」を三位一体の体験として提供してきた独自のアプローチが評価されました。授賞式では、株式会社Clear 代表取締役CEO 兼 SAKE HUNDREDブランドオーナーの生駒龍史氏より、ふしきのの宮下幸子氏へトロフィーが贈呈されました。

受賞者と協賛企業のインタビューを公開
「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」では、公式サイトでインタビュー記事が公開されています。「ふしきの」宮下幸子氏の記事では、日本酒ペアリングを始めた背景や、料理、日本酒、器に加え、人々や地域、伝統も含めた掛け合わせの世界観が紹介されています。
また、株式会社Clearの生駒龍史氏のインタビューでは、日本酒市場の成長に向けた高価格帯市場の創出や、海外展開を通じて地域の食文化に日本酒を根付かせる目標などが語られています。
PREMIUM JAPAN AWARD 2026の概要


- 名称:PREMIUM JAPAN AWARD 2026
- 開催日:2026年9月29日(火)
- 会場:二十五世観世左近記念 観世能楽堂(GINZA SIX 地下3階)
- 主催:一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)、PREMIUM JAPAN
- 後援:文化庁、観光庁、京都府
- 公式サイト:https://www.premium-j.jp/pjaward/
株式会社Clearの会社概要
- 会社名:株式会社Clear
- 所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目1-16 青山江崎ビル5F
- 設立:2013年2月7日
- 代表取締役:生駒龍史
- 資本金:1億円
- 事業内容:日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の運営
本記事は株式会社Clearの発表をもとに作成しました。
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