Z世代とつくる京都の循環フェス11/21(土)開催決定!
循環フェスに約1万5千人来場 次回は2026年11月21日開催へ CATEGORY: ビジネス
SPINNSなどを展開する株式会社ヒューマンフォーラム、コミュニティ・バンク京信、株式会社ジェイ・エス・ビーは、2026年4月19日に京都市の「梅小路公園」で開催されたリユースイベント「循環フェス」の開催結果を公表しました。
あわせて、次回の「循環フェス」が2026年11月21日に開催されることが決定したことも明らかにしました。
約15,000人が来場、服1,790kgを回収
2026年4月19日(日)に開催されたイベントには約15,000人が参加しました。当日は不要になった衣服の回収と再利用が行われ、廃棄削減とCO₂削減につながる結果になったとしています。
主な実績数値は以下の通りです。
- 不用品の回収(服):1,790kg(約7,160点)※1kgあたり衣服4点換算
- 使用済み衣服の再利用(「¥0 Market」持ち帰り量):745.5kg(約2,982点)※1kgあたり衣服4点換算
- CO₂削減効果:78.6トン
- 参加者数:約15,000人



「¥0 Market」では、使用済衣服を無償で循環させる体験を通じて、楽しみながら循環を実感する機会が提供されました。
RELEASE⇔CATCHとの連携による衣服の循環
「¥0 Market」では、株式会社ヒューマンフォーラム、コミュニティ・バンク京信、株式会社ジェイ・エス・ビー、安田産業株式会社、京都市の共同プロジェクトとして2022年9月より正式に始動した使用済衣服の回収&循環プラットフォーム「RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)」と連携しています。同プロジェクトで回収された使用済衣服の無償提供や、BOX設置による使用済衣服の回収が実施されました。
なお、取り組みの中心を担う株式会社ヒューマンフォーラムは、京都市内を中心に環境保全活動に取り組む個人・団体を対象に表彰する「令和5年度 第21回 京都環境賞(大賞)」を受賞しています。
循環フェスについて
「循環フェス」は、京都市を中心にZ世代やリユースにまつわるプレイヤーとつくる、新しい「循環」のムーブメントを生み出していくイベントとして2022年にスタートしました。毎回1万人以上が来場しています。
無料で参加できる古着の提供・回収企画「¥0 Market」をはじめ、リユースやリサイクルに触れるワークショップや展示、ステージイベント、食材にこだわったフードコートなどを展開しています。若い世代の社会実験やチャレンジの場となるよう学生の出店料は無料とされており、使用済衣服のリユースによるCO₂削減量を測定する社会実験も行われています。







次回は2026年11月21日に開催予定
次回の「循環フェス」は、2026年11月21日(土)に梅小路公園 七条入口 広場で開催される予定です。入場無料で、マーケット、マルシェ、ワークショップ、展示、学生出店など多様な企画が予定されています。
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 時間:10:00~16:00
- 場所:梅小路公園 七条入口 広場(雨天順延日なし・荒天中止)
本記事は株式会社ヒューマンフォーラムの発表をもとに作成しました。
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