障がい者立位テニスの岸選手が全日本選手権PST-3で優勝 SAB Japan支援
喫煙具などの企画・輸入・販売を手がけるライテックグループの株式会社SAB Japan(東京都台東区)は、スポンサー契約を結ぶパラスタンディングテニス(障がい者立位テニス)の岸俊介選手が「第5回全日本障がい者立位テニス選手権大会」のPST-3で優勝したと発表した。同社は、CBD配合スポーツオイル「M-SPORTS(エムスポーツ)」の提供と活動資金の両面で同選手の挑戦をサポートしている。
62歳で挑むトップアスリートの挑戦
岸選手は19歳の時に交通事故で片足を失ったものの、20代前半でテニスを再開した。一度は離れたパラテニスの世界へ2018年に復帰すると、翌2019年の世界大会で優勝を飾るなど、62歳の現在も第一線で活躍を続けている。平日は医療機器メーカーの知的財産部で勤務しながら競技を継続しており、長野パラリンピックアルペンスキー強化選手を経て障がい者立位テニス(PST)へ進出、PST3クラス国内1位などの実績を持つ。
岸選手は今回の大会について、「CBDオイルマッサージのおかげで翌日に疲労が残ることもなく、連日良い練習を続けられました。結果今回の試合で良いパフォーマンスが出せたと思っています」と振り返っている。


SAB Japanは、岸選手の活動に共感してスポンサーとして支援を続けてきた。同社は、あくなき挑戦を続ける岸選手の世界ランキング1位への返り咲きや、2032年ブリスベン・パラリンピックでのパラスタンディングテニス採用に向けた現役続行の挑戦について、引き続き全面バックアップしていく姿勢を示している。

CBD配合スポーツオイル「M-SPORTS」の特徴

SAB Japanが展開する「M-SPORTS」は、天然由来CBD(3%/1,500mg)を配合した化粧品規格のオイル製品である。運動前後の準備やリフレッシュに加え、デスクワークや長時間移動後のケア、ストレッチやリラックスタイムなど幅広い用途を想定して開発された。THC成分は厚生労働省指定分析機関による品質検証済みで、世界アンチドーピング機構(WADA)においてCBDは2018年基準より除外された使用可能成分となっている。
ラインナップは以下の通りである。
- 「M-DP」:ウォームアップオイル。天然由来のCBD、温感成分、アロマ精油を配合し、運動前のマッサージによるリラクゼーションをサポートする。
- 「M-FR」:クールダウンオイル。天然由来のCBD、冷感成分、アロマ精油を配合し、運動後や就寝前のセルフケアで爽快なリフレッシュを提供する。
関連情報
製品および親会社の情報は以下の通り。
- 製品名:M-SPORTS(種類:「M-DP」「M-FR」、販売チャネル:ECサイト)
- 大会サイト:https://www.jastatennis.com/%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E4%BC%9A
- 親会社:株式会社ライテック(東京都台東区浅草橋2丁目13−9、代表者:廣田拓郎、創業:昭和12年(1937年)、設立:昭和29年(1954年))
本記事は株式会社SAB Japanの発表をもとに作成。
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