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東京建物とヘラルボニー、東京駅前で回遊型アートイベントを11月に初開催へ

東京建物株式会社と株式会社ヘラルボニーは、2026年11月5日(木)~8日(日)の期間、トフロム八重洲 タワーをはじめとした東京駅前の各会場で回遊型アートイベント「TOKYO ART DOTS」を開催します。東京駅東側の八重洲・日本橋・京橋・銀座を舞台に、ヘラルボニー契約作家のアートと世界観をまちを巡りながら体感できる内容となっています。ヘラルボニーが「まち」自体を会場として開催するイベントとしては今回が初となります。

東京駅東側の4拠点を舞台に展開

本イベントは「異彩が、まちを輝かせる」をテーマに掲げ、江戸時代からの歴史を持つ八重洲・日本橋・京橋・銀座のエリア一帯で開催されます。参加者は徒歩圏内にある4つの拠点を巡りながら、点在する作家のアートや物語を鑑賞できます。

全会場を対象とした回遊型の謎解きコンテンツ「新人郵便局員と、宛名のない1通の手紙」も実施されます。参加者が新人郵便局員となって街中のアートを巡るプログラムで、すべての謎を解いた人には各日先着順でオリジナルハンカチが進呈されます。

メイン会場となるトフロム八重洲 タワーの1階イベントスペース「檜物町スクエア」では、「BAG@トフロム八重洲 タワー」として、空間全体がヘラルボニー契約作家のアートで彩られます。東京建物のマンションブランドBrilliaのブランドステートメント「私らしさ、それが豊かさ。」から着想を得て、「明治・大正」「昭和」「平成」「令和」の各時代をテーマにしたアートブースが設置されます。

会場内では、時代ごとの物語を軸にしたアート展示に加え、以下のコンテンツが用意されます。

  • 明治・大正(1896 ガス灯がともったら):ろう者の役者による身体表現のパフォーマンス(出演者:奥村泰人、山田真樹、南雲麻衣、小野花音/演出:數見陽子)
  • 昭和(1960 見えない花屋 produced by HIBIYA KADAN):アイマスクを着用し嗅覚と触覚で花を選ぶ体験(出演者:石井健介、月森沙希、あさひ)
  • 平成(1989-2019 偏愛が止まらない):早川拓馬(希望の園)、井口直人(さふらん生活園)の作品展示
  • 令和(2026 心のあかりを、かたちに(MY ART DOT)):参加者の心の機微を映し出したカードを生成するデジタル体験コンテンツ
  • 1896-2026 東京の130年の物語:アートと物語を巡るツアーガイド(出演者:市川真也、小林未往/演出:大塚由祈子)

日本橋・京橋・銀座の各会場コンテンツ

トフロム八重洲 タワー以外の3拠点でも、それぞれ独自のアート企画が展開されます。

日本橋交差点には、複数のアートで彩られた巨大な「日本橋ビルウォールアート」が設置されます。

京橋の東京スクエアガーデン地下1階広場では「異彩がともるクリスマスツリー」が登場します。ヘラルボニー契約作家である時永 蒼生氏の作品「20210425」の世界観を表現したオーナメントでツリーが飾られ、同施設の緑化空間「京橋の丘」と連動した空間が創出されます。11月5日(木)には点灯式とクリスマスコンサートも予定されています。

銀座のHERALBONY LABORATORY GINZA(銀座店、2階)では「TOKYO ART DOTS原画展」が開催され、作家の背景や創作ストーリーとともに原画作品が展示されます。出展作家には鳥山 シュウ、伊賀 敢男留、早川 拓馬、福井 将宏、SATO、時永 蒼生が名を連ねています。

全体開催概要

  • イベント名:TOKYO ART DOTS(トウキョウ アート ドッツ)
  • 日時:2026年11月5日(木)~8(日) 10:00~20:00 ※初日のみ11:00~20:00
  • 会場:
  • トフロム八重洲 タワー(1階イベントスペース「檜物町スクエア」、東京都中央区八重洲1-6-1)
  • 日本橋交差点(ビルウォールアート、東京都中央区日本橋1)
  • 東京スクエアガーデン(地下1階広場、東京都中央区京橋3-1-1)
  • HERALBONY LABORATORY GINZA(銀座店、2階、東京都中央区銀座2-5-16)※営業時間:11:00~19:00
  • 主催:東京建物株式会社、株式会社ヘラルボニー
  • 協賛:BAG-Brillia Art Gallery-
  • 参加費:無料
  • 公式サイト:https://tokyoartdots.com/

本記事は東京建物株式会社および株式会社ヘラルボニーの発表をもとに作成しています。

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