クウゼンがITreviewのLINEツール部門でLeaderを4期連続受賞
株式会社クウゼンが提供する顧客エンゲージメントプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」が、アイティクラウド株式会社の主催する「ITreview Grid Award 2026 Fall」のLINEマーケティングツール部門において、最高位の「Leader」を4期連続で受賞した。同アワードは2026年9月までに掲載されたレビューの集計結果をもとに選定されている。製品の認知度と満足度の双方が優れた製品として評価を受けた。
ITreview Grid AwardとLeaderの概要
アイティクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒野 源太)が運営するITreviewは、ビジネス向けIT製品やクラウドサービスのレビュープラットフォームである。ユーザーのレビューをもとに顧客満足度や製品認知度を四象限マップ「ITreview Grid」で展開している。
10月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、集まった約16.4万件のレビューをもとに、満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰している。また、大企業や中堅企業、中小企業といった企業規模別のユーザー評価に応じた称号も用意されている。
4期連続受賞の背景と製品の特長
株式会社クウゼン(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:太田 匠吾)は、生成AIの普及やCookie規制によるプライバシー保護意識の高まりを受け、企業のデータ活用によるコミュニケーション支援を行ってきた。「ITreview Grid Award 2026 Winter」での初受賞以来、機能拡充やサポート品質の向上が継続して評価され、今回の4期連続受賞に至ったとしている。
同社が挙げる製品の主な強みは以下の2点である。
- 機能性:Salesforceやkintoneなどの外部CRM/MAツールと追加開発なしでノーコード連携が可能。取り込んだ顧客データをもとに、「カゴ落ち配信」や「診断コンテンツ」など属性に応じたセグメント配信に対応する。
- 伴走支援:専任チームが施策の立案から運用の定着まで一貫して支援する体制を整えている。
今後の展開

クウゼンは「すべての人にコンシェルジュ体験を」というビジョンを掲げて事業を進めている。同社は、本年に実施した資金調達によって事業基盤が強化されたとし、今後はLINEに限らないあらゆる顧客接点に向けて、AIを活用した機能開発を加速させるとしている。
クウゼン(KUZEN)は業種や規模を問わず700社以上の企業に導入されている。2026年上半期BOXIL資料請求数ランキングのLINEマーケティングツールカテゴリでは「総合部門」「中小企業向け部門」で1位を獲得した実績を持つ。
株式会社クウゼンの会社概要は以下の通りである。
- 設立:2015年2月6日
- 代表取締役CEO:太田 匠吾
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目10-1 日土地西新宿ビル 5階
- 事業内容:顧客エンゲージメントプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」の開発・運用および企業の公式LINEアカウント運用をサポートするサービスを提供
- コーポレートサイト:https://corp.kuzen.io/
本記事は株式会社クウゼンの発表をもとに作成。
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