サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2026が10月23日から開催へ
高校生の国際大会であるサニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2026が、2026年10月23日(金)~10月25日(日)の日程で開催される。今年で男子大会は19回目、女子大会は14回目を迎え、海外からのチームを含む男子8チーム、女子8チームがグローバルアリーナ(福岡県宗像市)などに集結する。国内からは、8月の全国高校総体(インターハイ)を制した興南高校(沖縄)や、9月の国民スポーツ大会の少年女子で優勝した洛北高校(京都)をはじめとする強豪校が参戦する。
大会日程と試合会場
大会は2026年10月23日(金)~10月25日(日)の3日間にわたり、以下の各会場で実施される。
- グローバルアリーナ体育館(福岡県宗像市吉留46-1)
- 宗像市民体育館 (福岡県宗像市稲元5-2-1)
- 福岡大学 第二記念会堂 (福岡市城南区七隈8-19-1)
大会ホームページ: https://sanix-sports.info/handball/
国内外から参戦する出場チーム
海外からは、ハンドボールの本場ドイツやチャイニーズタイペイからチームが参戦する。出場する男子(8チーム)および女子(8チーム)の内訳は以下の通り。
男子(8チーム)
- 新北市(チャイニーズタイペイ)
- 関東第一高等学校(東京都)
- 法政大学第二高等学校(神奈川県)
- 北陸高等学校(福井県)
- 瓊浦高等学校(長崎県)
- 千原台高等学校(熊本県)
- 興南高等学校(沖縄県)
- 福岡県選抜(福岡県)
女子(8チーム)
- 新北市(チャイニーズタイペイ)
- U-17 MTVリューベック(ドイツ)
- 白梅学園高等学校(東京都)
- 洛北高等学校(京都府)
- 神戸星城高等学校(兵庫県)
- 千原台高等学校(熊本県)
- 明光学園高等学校(福岡県)
- 福岡県選抜(福岡県)
大会の歴史と開催の目的
「サニックスU-17国際ハンドボール交流大会」は、2008年から毎年10月中旬に開催している高校生の ハンドボール国際大会である(2020年は中止、2021年と2022年は国内大会として開催)。


同大会は、ユース世代のハンドボールの普及と発展、ならびに競技力の向上、グローバルな視野を持つ青少年の育成を目指している。サニックスグループは、今後もスポーツを通した青少年の健全育成に積極的に取り組んでいくとしている。
主催企業の概要
大会を手掛けるサニックスグループの中核企業である株式会社サニックスホールディングスは、1975年創業。「次世代へ快適な環境を」を企業理念に掲げ、環境とエネルギーに関する事業を展開している。

- 社名:株式会社サニックスホールディングス
- 上場区分:東証上場 証券コード4651
- ホームページ:https://hd.sanix.jp/
本記事は株式会社サニックスホールディングスの発表をもとに作成。
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