大林組、シールド自動化システムOGENTS®構成技術の実証を完了
株式会社大林組は2026年10月19日、シールド自動化システム「OGENTS®」の構成技術に関する実証を完了したと発表した。各作業の自動化技術を連携させることで、シールド工事の省人化および施工管理の高度化を目指す。
株式会社大林組は、シールド自動化システム「OGENTS®」を構成する技術の実証を完了した。シールド工事現場における作業プロセスの変革に向けた取り組みを進めている。
各作業の連携による省人化の推進
同システムでは、各作業における自動化技術の連携を図る。それぞれの作業技術をつなぐことにより、シールド工事における省人化を目指すとしている。
施工管理の高度化への取り組み
各作業の自動化技術を連携させることで、省人化とともに施工管理の高度化を目指していく方針だ。
本記事は株式会社大林組の発表をもとに作成。
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