KT-NETが共創イベントKT-NETフェスタ2026を11月10日に開催へ
IT企業によるビジネスコラボレーション団体KT-NETは、2026年11月10日(火)に共創をテーマとしたイベント「KT-NETフェスタ2026」を開催します。事務局を務める東京システムハウス株式会社が主催となり、会場はスクエア荏原で行われます。
イベントでは基調講演や特別講演、会員企業の製品・サービスを紹介する展示「KT-NET共創商店街」などを通じて、共創プロジェクトの推進や連携の可能性を探る場が提供されます。
共創をめぐる課題解決と連携の可能性を探る
テクノロジーの急速な進化などを背景に企業を取り巻く環境が変化するなか、新たな価値や事業を生み出す手法として共創の重要性が高まっています。一方で、実際のプロジェクトへの展開には立ち上げ方やパートナー探し、継続的な連携などに課題が存在します。
KT-NETフェスタ2026では「立ち上げる・みつける・つなげる」の3つの視点から共創を捉え、推進に役立つヒントや新たな連携の可能性を提示します。
イベントの概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年11月10日(火)13:00~17:30
- 会場:スクエア荏原
- 参加費:無料
- 定員:150名(※先着順)
- 申込:https://www.kt-net.jp/festa2026/
- 対象者:自治体・官民団体・地域マネジメント団体(商店街振興組合等)で地域課題の解決や共創に取り組む方、企業で新規事業開発・オープンイノベーション・DX推進を担当する方、他社とのアライアンスや共創を通じて新たな価値の創出を目指すIT・非IT企業の方(団体に所属していない個人も申込可能)
有識者による基調講演と特別講演
当日は有識者を招いた2つの講演が予定されています。

基調講演では、アビームコンサルティング株式会社のNewtechアドバイザーである吉田知広氏が登壇し、「共創ビジネスの立ち上げに関するトレンド」をテーマに話します。自身のネットワークを活用して新規事業創出チームを率いる同氏から、共創プロジェクト立ち上げに関する知見や成功のヒントが紹介されます。

特別講演には株式会社KDDI総合研究所のシニアエキスパートで博士(情報工学)の北辻 佳憲氏が登壇します。「研究開発による共創事例の紹介」と題し、研究開発を起点とした共創事例や社会実装への取り組みについて発表します。なお、講演のタイトルや内容等は変更される場合があります。
展示企画「KT-NET共創商店街」と主催者概要
会場内では、会員企業の製品・サービスを紹介する展示「KT-NET共創商店街」も実施されます。来場者は各社の技術や取り組みに触れながら、ビジネスパートナーとの出会いや連携の可能性を検討できます。
KT-NETは、株式会社KDDI総合研究所の協力を得て東京システムハウス株式会社が幹事を務めるビジネスコラボレーション集団です。2001年の設立後、現在は約70社の会員企業が知識や技術を共有し、ITやIoTを用いたイノベーションを推進しています。
主催を務める東京システムハウス株式会社の会社概要は以下の通りです。
- 代表取締役:林 知之
- 本社所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング6階
- 設立:1976年
- URL:https://www.tsh-world.co.jp/
本記事は東京システムハウス株式会社の発表をもとに作成しています。
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